モテたい女性心理5つ!モテたい気持ちが強すぎて痛い女とは?

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「モテたい!」と思うのは、人としてごく自然な感情です。
自分を高めるモチベーションにもなります。

しかし、「モテたいから頑張っているんだけど、なんだか最近疲れているかも」と感じるなら要注意。
モテたい気持ちが強すぎて、自分を追い詰めているのかもしれません。
しかも、モテたい気持ちが暴走すると、恋愛をこじらせたり、周囲から痛い女認定されたりするリスクもあるんですよ。

そこで今回は、「モテたい」と思う女性心理を詳しく解説!
モテたい気持ちが強すぎて痛い女の特徴と、強い思いに振り回されない心得についてもお話します。

モテたい女性心理5つ

誰だって、嫌われるよりはモテた方がうれしいですよね。
モテるとたくさんのメリットがあります。

モテるメリットを以下の記事で解説しているので、参考にしてくださいね!
https://kosodate-ouenraita.com/archives/35

しかし、「どんな男性からもモテたい」「自分が一番モテる存在でいたい」など、人よりモテたい気持ちが強い女性には、独特の心理があるのです。
そのため、同じ女性からもモテたい心理をあまり理解してもらえません。
本当は、多かれ少なかれ同じ気持ちを抱いているのに。

当たり前の感情とは言え、「なぜ自分はモテたいのか」を考えるのはとても大切です。
まずは、モテたい女性心理について詳しく解説していきましょう。

チヤホヤされるのが好き

チヤホヤされると誰もが嬉しいものですが、モテたい女性は人よりもこの気持ちが強いのです。
チヤホヤされることが快感で、「もっとチヤホヤしてほしい!」と思います。
そして、チヤホヤされるためにモテる努力を重ねます。

多くの女性は、好きな人限定にモテようと頑張ったり、ごく普通の気遣い程度の頑張りで得られる良好な人間関係に満足したりしますよね。
しかし、モテたい女性は人よりも抜きんでてチヤホヤされたい心理が単純に強いのです。
そして、自分の気持ちに素直であり、欲求を満たす努力を惜しみません。

モテることに大きな価値を感じている

価値観は多種多様で人によって違います。
モテたい女性は、モテることに大きな価値を感じているのが特徴です。
実際、モテると男性から優しくされ、特別な扱いをされて得することも多いですよね。

モテると良い思いができる=モテる努力は価値がある

このような心理状態です。
しかも、モテたい女性は多くの男性から大切に扱われることで、自分の価値を感じています。
「男性からモテる私は価値の高いイイ女」という考え方なのです。
価値観の物差しが「モテ」なのでしょう。

マウンティングで上に立ちたい

「周りの女性よりアドバンテージをとりたい」というマウンティング思考で、モテたいと思う女性もいます。
向上心もプライドも高く、人よりも優れていたいという気持ちが強いのです。

全ての能力でトップに君臨するのは不可能ですが、「モテ」ならば一番になれると判断したのでしょう。
「モテ」に価値を置き、誰よりもモテることで「私の方が上」「モテないなんて可哀想」と、マウンティングをして自尊心や承認欲求を満たしています。

寂しい心を男性で埋めている

寂しがり屋な女性も、モテたい心理が強くなる傾向があります。
1人が苦手で、誰かと一緒にいたいのです。
しかし、常に一緒にいてくれる同性の友達を作るのが難しく、手っ取り早く自分に優しくしてくれる男性に目標を定めます。

モテなくて落としやすい男性、受け身だけど優しくて何でも応じてくれる男性、体を提供すれば一緒に過ごしてくれる男性など、相手を選ばなければ、女性が男性からモテるのは意外と簡単。
自分と一緒にいてくれる男性とは片っ端からつながることで、寂しい心を埋めているのです。

モテた方が何かとやりやすい

損得勘定の計算で、モテを目指す女性もいます。
多くの男性から好感を持たれた方が、何かとやりやすくなるので、自分が動きやすいようにモテる努力をしているのです。

この手の女性は、正確には「モテたい」と思っているわけではありません。
性別を問わず、自分の得になるような関係を築きたいと思っています。
男性の場合、誉めながら話を聞き、笑顔で愛想を振りまくのが効果的なので、モテる努力をしているように見えるだけです。

モテたい気持ちが強すぎて痛い女の特徴5つ

自分を客観的に見るのは、なかなか難しいものですよね。
モテたいと頑張っている姿が、周囲からは痛い女に見えているかもしれません。
そこで、モテたい気持ちが強すぎて痛い女の特徴を解説します。

かわいければ全て許されると誤解している

モテる努力の成果が出て、実際に男性陣からモテると、モテない女性よりもずっと優しくされて、いろいろな場面で助けてもらえます。
同じミスでも、モテるから許されるシーンもあるでしょう。

しかし、チヤホヤされるからといって、「可愛くてモテる私はすべて許される」と誤解し、以下のような言動が増えると、痛い女になってしまいます。

  • 遅刻やドタキャンの常習犯となる
  • 優しくされるのが当たり前になり傲慢な態度になる
  • ミスしても許されるので仕事や勉強がいい加減になる
  • 人の怒りに対して鈍感になる
  • 言い訳や責任転嫁で面倒事から逃げてばかり

女性はあざとくてズルイ女には敏感ですから、男性陣からモテていても、上記のような勘違い行動が増えると「痛い女」と近寄らなくなります。
また、外見や仕草、男性へのサービストークだけで騙される男性もいますが、内面をしっかり見ている男性にはいい加減さがバレて、敬遠されてしまうでしょう。

男性と女性では態度が全然違う

誰でも相手によって態度を変えますし、それが気遣いやマナーにつながりますが、あまりにも男性と女性では態度が違うのは、思考も言動も極端で痛い女と言えます。

「男性からモテれば良い。女性からどう思われても構わない」というのは、潔くわかりやすいのですが、女性に嫌われればあなたの評判は必ず男性にも伝わります。
常識的な男性は、いくら自分の前で優しく可愛くあなたが装っても「ここまで女性から嫌われるのは、根深い問題があるのだろう」と考えます。
また、女性陣に嫌われている人を特別扱いすることで、女性陣との関係が悪くなるリスクを恐れます。

一時的に男性が味方になってくれても、いずれ「彼女は痛い女だ」と気付くでしょう。
男性と女性で態度を豹変させるのは、長い目で見るとデメリットでしかありません。

仕草や言動がわざとらしくて寒々しい

今時はモテ仕草やモテテクニックの情報が溢れていますが、必ずしいもリアルで有効とは限りません。
モテたいための努力は素晴らしいですが、男性にはいろいろなタイプがいることを考えず、「とにかく可愛い仕草をしよう」「モテたいからサービストークをしよう」と、バランスを考えずに自分の演出を間違えると、わざとらしい痛い女になってしまいます。

モテる女性は自然体、もしくはそのように見せる技に長けています。
モテ仕草やモテテクニックの習得は、人によって差がありますし、得意不得意もあります。
愚直にモテを求めるのが正解とは限らないのです。

モテない人を見下す

モテることに大きな価値を置き、モテない人やモテる努力をしない人を見下すような女性は、敵を多く作り痛い女になります。
人と比較して優劣をつけ、自分が上の立場になろうとすると、自分の目標のための素晴らしい努力も台無し。
人としての品位を大きく下げてしまいます。
「モテ」以前の問題です。

しかし、モテたい気持ちが強いと、自分が見下していることに気付かないケースが少なくありません。
なぜならば、モテると周囲の男性が自分を持ち上げてくれるからです。
特に、ろくでもない男性陣にモテると、彼らが勝手に他の女性とあなたを比較し絶賛します。
すると、自分の中のモテる価値が爆上がりして、男性陣に流されるようにモテない人を見下すような言動をとってしまうのです。

モテを目指し過ぎて疲れ果てている

モテても善意も良識も見失わない女性も、もちろんたくさんいます。
元々真面目で一生懸命な性格なのでしょう。
しかし、そのような女性が陥りがちなのが、モテを目指して頑張り過ぎて疲れ果てるケースです。

モテるには外見磨きも内面磨きも不可欠ですが、手を抜かずに頑張り過ぎてしまいます。
どんなに忙しくても睡眠時間を削って自分をケアし、どんなに余裕がなくても人に優しくあろうとし続けてしまうのです。
そして、無自覚に自分を追い詰めていきます。
それに気付いた人は、あなたを痛々しく思うでしょう。

モテたい気持ちに振り回されない4つの心得

「モテたい」と思うのは、自分を高めるのにとても良いこと。
だけど、モテたい気持ちに振り回されて痛い女になったら本末転倒です。

幸せになるためには、なぜモテたいのか、その先にある未来像を意識しなければなりません。
具体的にどうすれば良いのか、モテたい気持ちに振り回されない心得を伝授します。

人との比較で自分の価値を決めない

「モテ」に限ったことではありませんが、幸せになるためには、人との比較で自分の価値を決めないのが重要です。
「あの人よりモテている(モテていない)」という比較は、あなたの幸福に全く関係ありません。
なぜならば、自分の価値はあなたが大切に思っている人と、そしてあなた自身が決めることだからです。

モテたいならば、どんな女性になりたいのか、どのような関係を築きたいのかに注目すべき。
自分の目標のために、以前と比べてどれだけ努力できているのか、どれくらい幸福なのかを考えましょう。
比較すべきは、過去の自分です。

モテを目指す工程を楽しむ

目標達成までには険しい道のりもあるでしょう。
しかし、「モテ」には継続的な努力が必要です。
だからこそ、モテを目指す工程を楽しむのがポイントになります。
「やりたくないけどやらねばならぬ」の精神では、モテの喜びより苦痛が上回ってしまうでしょう。

モテたいならば、自分の女性性を楽しみましょう。
オシャレやメイクも楽しみながら勉強すれば、努力も苦になりません。
人とのコミュニケーションも「こうしなければモテない」ではなく、自分のアクションに対して人が喜んでくれるかに着目し、関係性の変化を楽しんでください。
毎日が楽しくなれば、あなたの魅力もアップし、更にモテるようになって一石二鳥です。

素の自分を出せる場所を見つける

モテるためには、我を抑える場面も出てくるものです。
言葉の選び方や表現方法にも工夫が必要になります。
そのため、「本当はこんな風に表現したい!」という思いが満たされず、欲求不満になるかもしれません。

モテたい自分が偽りの姿ではないとはいえ、相手に合わせて態度を変化させるのは、それなりのストレスを感じるもの。
精神のバランスを良好に保つためにも、素の自分を出せる場所の確保は大切です。
そこで、あなたの素を出す方法をいくつか提案します。

  • 本音を見せられる親友に本音を聞いてもらう
  • ツイッターなどのSNSで本音を暴露する
  • モテを意識しない趣味の場を確保する

何も気にせず、ありのままの自分を見せられる場所は、あなたをストレスから解放してくれるでしょう。

本当に好きな人には正面からぶつかる

モテるためには、ある程度八方美人にならなければなりません。
平等に等しく、優しく親切に、そして上品で可愛らしくするものですよね。

しかし、モテるための言動が染みついてしまうと、好きな人との差別化が難しくなります。
モテモードならば好きな人にも好感を与えられますが、「彼女は誰に対しても優しい」と思われ、あなたの特別な感情に気付いてもらえないかもしれません。
あるいは、好きになってもらえても、「可愛くて優しい彼女」という固定概念が強く、あなたの本当の思いが伝わらない可能性もあります。
これでは、何のためのモテなのかわかりませんよね。

本当に好きな人ができたら、正面からぶつかりましょう。
「モテる自分」ではなく、「好きな人に見てほしい本来の自分」を表現するのです。
表面的なモテる部分だけではなく、人間らしいあなたを好きな人が見つめてくれれば、最高に幸せな恋愛ができるでしょう。

モテる努力はすばらしい!

本来、モテる努力はとてもすばらしいことです。
自分を高め、人と良好な関係が築けるようになります。

しかし、男性の視線を気にし過ぎると、モテたい気持ちがこじれてしまうかもしれません。
「あれ?何のためにモテたいんだったっけ?」と、努力の意味を見失いそうになったら、自分の幸せについて、改めてじっくり考えてくださいね。

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