アタマジラミの寿命は?敵の生態を知って奴らを徹底排除しよう!

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私たち親子は、過去2回アタマジラミに感染しています。

アタマジラミに2回感染という経験は、奴らを撃退するための知識を授けてくれました。

 

厄介なアタマジラミも、寿命や卵が孵化するまでの期間など、奴らの生態を熟知することで完全に排除することができます。

 

そこで今回は、アタマジラミの生態を徹底解説します。

 

アタマジラミの卵が孵化するまでの期間は?

 

アタマジラミの卵が孵化するまでの期間は平均1週間前後。

 

そして、アタマジラミで最も厄介なのが卵です。

 

アタマジラミを駆除するスミスリンシャンプー(我が家ではぶっ殺しシャンプーと呼んでいます)は、残念ながら卵には効き目がありません。

だから、一度生きているアタマジラミをスミスリンシャンプーで駆除した後、卵の孵化を待って、生まれてきた奴らを再びスミスリンシャンプーで駆除しなければならないのです。

 

既に卵が多数産み付けられたタイミングでアタマジラミの感染が発覚した場合、卵を産み付けた日にちが違います。場合によっては毎日のように新たなアタマジラミが孵化してどんどん増えていくことも…。

そう考えると、ゾワゾワしてきますよね”(-“”-)”

 

アタマジラミが成虫になるまでの期間は?

 

アタマジラミは孵化した後、平均2~3週間で成虫になります。

 

成虫になるまでは、基本的に卵は産みません。

ということは、卵の孵化から成虫になるまでの2~3週間は卵が増えません。

 

ですので、本当にスミスリンシャンプーで生きているアタマジラミを絶滅させていれば、今産み付けられている卵の孵化を最大で1週間待ったとして、2回目のスミスリンシャンプーで、アタマジラミを増やすことなく駆除できるという計算になります。

 

成虫のアタマジラミは1日何個卵を産む?

 

成虫のアタマジラミは1日平均6個前後の卵を産むと言われています。

 

これ、結構な数ですよね。

生きているアタマジラミを放置すると、あっという間に頭が卵だらけ!ヒエー!

 

スミスリンシャンプーで生きているアタマジラミを全滅させたかどうかは、2回目のスミスリンシャンプーをするまでのブランク期間も頭皮を毎日チェックすることで、確認が可能です。

もし、2回目のスミスリンシャンプーまでに卵が増えているようであれば、スミスリンシャンプーの毒を免れ、生き続けているアタマジラミがいるか、最悪頭に住み着いた奴らはスミスリンシャンプーの耐性を持ったアタマジラミということです…。

 

アタマジラミの寿命は?

 

アタマジラミは成虫になってから30~45日ほどであの世に旅立つと言われています。

 

卵の孵化から約2~3週間で成虫になりますから、アタマジラミの寿命は1カ月半前後ということですね。

 

ここが、大きなポイントになりますよ!

アタマジラミで厄介なのは、実はアタマジラミ本体ではありません。

アタマジラミの卵こそが、超厄介なのです。

なぜならば、アタマジラミの卵にはスミスリンシャンプーが効かないから。

 

卵さえなければ、アタマジラミの寿命は所詮1~2ヶ月ですから、その期間が過ぎれば絶滅します。

だけど、卵がありつづければ、当然アタマジラミも増え続けるわけです。

 

「何度もスミスリンシャンプーしているのに、アタマジラミがなかなか良くならない!」

という悩みの声を聞きますが、これは卵を放置した結果とも言えます。

 

アタマジラミの生態を熟知して徹底排除する方法とは?

アタマジラミを完全駆除するためには、アタマジラミの卵を1つ残らず除去するしかありません。

アタマジラミ本体は肉眼で探すのが難しいですが、アタマジラミの卵ならば、黒い髪に白い点として見えるので、視力がある程度良ければ、割と簡単に見つけることができます。

 

しかし、アタマジラミも命を懸けて繁殖してますから、アタマジラミの卵は簡単に髪から離れてくれません。

 

でも、アタマジラミの卵を簡単に除去するアイテムがあるんですよ。

それが、ニットピッカー(旧ニットフリーコーム)!

 

これさえあれば、もうアタマジラミなんて恐くありません!!!

 

ニットピッカー(旧ニットフリーコーム)は、アタマジラミ駆除専用のクシで、これで髪をとかすことで、容易にアタマジラミの卵を除去することができるんです。

もちろん、生きているアタマジラミもひっかかってくれますよ。

 

毎日ニットピッカー(旧ニットフリーコーム)で髪をとかし、徹底的に卵を排除することで、アタマジラミの数を頭打ちにすることができます。

 

生きているアタマジラミを取り逃すことがあるかもしれませんが、スミスリンシャンプーでとどめを刺せばOK!

それでも、ぶっ殺しシャンプーの毒を逃れたアタマジラミが生き残っているかもしれませんが、毎日新たな卵が産み付けられていないか頭をチェックすれば、その疑いを晴らすことができます。

 

アタマジラミは卵の孵化まで1週間前後ですから、毎日が面倒ならば、3~4日間に1度卵チェックをすれば、卵が新たに産み付けられたとしても、孵化する前に除去することが可能です。

 

幼虫が成虫になるまでが2~3週間ですから、定期的に卵チェックを行い、卵が3週間見つからなければ、完全駆除の証明書を発行できちゃいますよ!

 

私たち親子は、これでアタマジラミの完全駆除に成功しました☆

こちらの記事にも、ニットピッカー(旧ニットフリーコーム)の体験談を書いているので、是非読んでみてくださいね。

アタマジラミにはニットピッカー(旧ニットフリーコーム)!1日で駆除も可能

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