クラウドワークスのライターの月収は?私の稼ぎを発表します!

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ブログタイトルにもあるように、私はWebライターです。

そして、全ての仕事をクラウドワークス経由で受注しています。

 

ネット上ではクラウドワークスの噂が溢れていますが、「普通の主婦がWebライター始めて、本当に稼げるんだろうか?」というのは、誰もが知りたいところですよね。

 

そこで今回は、私の直近2年間の収入を赤裸々に紹介!

 

今回、かなり身を切る内容になっていますので、どうか皆様、心してご覧あれ!

クラウドワークスのライターでいくら稼いだか月収発表!

じゃじゃーん!

 

いきなり、グラフで自分の収入を発表してみました。

 

2017年4月から、このブログの主人公とも言える自閉症スペクトラムの息子が、3年保育で入園しています。

息子が入園するまでは、隙間時間を見つけてコツコツとやっていました。

 

だけど、息子が入園してようやく日中1人時間が増え、Webライター業に本腰を入れることにした私。

最初の数ヶ月は仕事の見直しと新規案件探し、そして、久々の自由を満喫していたため、収入は息子の入園前と殆ど変わっていません。

 

でも、2017年6月にコンスタントに仕事を入れてくれ、文字単価もまずまずのクライアント様と契約を結び、そこから一気に収入が増えています。

 

そして、2018年に入ってから、今のメインとなるクライアント様と出会い、メキメキと収入UP!

 

ここ2年間の平均月収を計算すると、約7万円となりました。

 

これを高いと見るか、安いと見るかはあなた次第。

 

他のクラウドワークスのライターは、これくらい稼いでいるらしいですよ。

 

ノンスキルの主婦がWebライターした最高月収は13万円!

さてさて、注目していただきたいのが、2018年3月の月収です。

 

なんと、今までの最高月収となる、約13万3千円の収入になりました。

 

しかし、ここにはクラウドワークスならではのからくりがあります。

実は、この月は、2月に15記事分で受注した契約を納品しているのです。だから、2月の執筆分もここに入っています。約2ヶ月分の報酬がドーンと入ったのが3月だったので、突出した金額になっているんです。

 

クラウドワークスでは、クライアント様との契約内容によって、このような月収のバラツキが良く発生します。

 

2018年3月に最高月収を獲得したかと思いきや、次の4月はカクンと収入が激減していますよね。

実は、クライアント様の納品方法がここで変わり、1ヶ月分の納品を次の月の初めに請求する形になったのです。一番のお得意クライアント様だったので、4月執筆分が5月分となり、このような結果になりました。

 

その他、春休み、夏休み、冬休みは必ず帰省しているのと、子供の休みが重なるのが理由で、全体的に月収が低い傾向にあります。

 

一昔前に世間をざわつかせたDeNAでライターやってました

さて、このグラフには、もう1つ注目して欲しいところがあります。

赤枠で囲んでいる「DeNAバブル」です。

 

一昔前、キュレーションサイトで根拠のない記事を、さも「これが正解!」といった風に載せてしまい、各方面から大バッシングを受け、多数のサイトを閉鎖した、あの事件ですよ。

 

私は当時、DeNAのライターをしていて、渦中にいたんですよ。

 

私が執筆していたのは、問題の発端となったサイトではありませんが、結局閉鎖に追い込まれてしまいました。

これは、とても残念な事でした。

 

当時の私にとっては、1文字0.5円スタートという好条件で仕事を開始でき、しかもトントン拍子にランクがあがって、1文字0.8円まで上がり、ウハウハな仕事だったんです。

ジャンルも得意な恋愛や人間関係を扱っていたので、サクサクと記事を作成できていました。これから、いよいよ稼ぐぞと思った矢先に、突然の閉鎖です。まだ2ヶ月しか仕事してなかったのに…。

 

でも、DeNAは上場会社で根っこがしっかりしています!

急遽閉鎖になり、たくさんのライターが突然仕事を失う事態になったのですが、DeNAはそれに対して謝罪し、執筆1ヶ月分の報酬をお詫びとして振り込んでくれたんです。

 

何も書いていないのに、約4万円もの報酬が振り込まれました。

 

これは大きかったなぁ…。

 

Webライターはやる気とスケジュールで月収が変動

私が赤裸々に発表した、クラウドワークスでWebライターをした時の月収、いかがでしたでしょうか?

 

平均7万円の月収。

今の私の収入は、時給換算すると1000~2000円です。

 

随分と時給に波がありますが、これはやる気の問題なんですよね。

今私が請けているWebライターの仕事は、得意分野の恋愛と人間界のジャンルのみ。大抵はサクサクっと書けます。

 

だけど、たまに頭を悩ませてしまうキーワードがあると、脳が思考を拒否するんです。

 

そして、ついネットサーフィンしてしまったり、テレビに没頭してしまったりして、パソコンに向かっているのに、全然書けていないなんてことも…。

一方、ノリに乗ってる時の私は、1時間で3000文字位スイスイっと書けるので、その場合は時給2000円位になっているんです。

 

でも、文章を作る時は、脳をフル回転させなければならないので、時給2000円ペースを守るのは困難、っつーか私には無理!

 

それに、締め切りさえ守れば、好きな時ダラダラできるのが、在宅ワークの良い所。

更には、子供が病気の時は、何の気兼ねもなく診てあげられます。

これって、在宅ワーク一番のメリットですよね。

 

その他、美容院だって歯医者だってバーゲンだってPTAだって、自己都合でいくらでも仕事調整できるのがWebライター。

もちろん、別の予定を入れている分、収入は減るけど、自由度が高いというのは本当に快適です。

 

ぶっちゃけ、派遣社員復活して外で働いた方が絶対収入は良いのですが、それによって色々な個所に無理が出るのは、かなりしんどい!

何せ、息子の通年療育もありますし。

 

というわけで、クラウドワークスでWebライターをして、それなりの収入を得ている現状に、私は結構満足しているのでした。

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