東京サマーランドに行ってきました!夏の混雑状況をリアルに報告

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏だ!プールだ!東京サマーランドだ!

 

ってことで、つい先日、家族で東京サマーランドに行ってきました。

実は、私も夫も関東生まれ関東育ちだったのに、東京サマーランドに行くのは初めて。

 

「9時開園なんだね。じゃあ、10時くらいに到着すれば大丈夫かな」

と、なめてかかったら、とんでもないことになりましたよ。

 

今回は、2018年夏の東京サマーランドの混雑状況を、体験談と共にリアルにお伝えします!

2018年夏の東京サマーランドは荷物検査で入園だけで30分待ち以上!

「東京サマーランドなんて、東京の端っこにあるくらいだから、混雑もたかが知れているでしょう」

と、なめてかかった私と夫は、まだまだ前回の転勤地の地方都市感覚が抜けていませんでした…。

 

9時開園と知りながら、「じゃあ、10時頃着くのを目指せばいっか」と、8時半に出発。

しかし、お盆の時期で高速道路が超混雑し、下道で行った結果、東京サマーランドに着いたのが10時15分頃。

当然第一駐車場は満車で、第二駐車場となり、第二駐車場からバスで東京サマーランド入場口まで行くことになりました。

 

バスを降りると長蛇の列!

 

「やっぱり、前売り券買っておいて良かったね~!」と、家族で余裕ぶっこいていたら、スタッフからこんな案内が。

 

「前売りチケットをお持ちの方も、お持ちではない方も、列にお並びください!」

 

ええーーーー!?なんで???

これって、チケット買う列じゃないの~?

 

納得いかない気持ちで渋々列に並ぶ私たち。でも、長蛇の列で日陰エリアになるまでまだまだ時間がかかりそう。これじゃぁ待っているだけで子供も私もへばる…。

ってことで、夫に並んでもらって、私と子供たちは日陰へ避難しました。

 

結局、列に並んで入場口に辿り着くまでに要した時間は約30分!

 

東京サマーランドの建物内に入って、ようやく長蛇の列の原因がわかりました。

なんと、事細かく手荷物検査をしていたんです。

しかも、おざなりじゃなくて、かなりしっかりと。まるで空港の手荷物検査の様でした。

 

東京サマーランドでは、2017年に女性が何者かに切りつけられるという事件が発生しています。

これに対処する為、持ち物検査を徹底していたようです。

 

2018年東京サマーランドの更衣室とロッカーの混雑状況

すっげー長蛇の列を乗り越えて、まずは着替えるために更衣室に行きました。

既に時間が11時に迫っていたというのもあるのか、更衣室はほぼガラガラ。

多分、開園直後のほうが、東京サマーランドの更衣室は混雑が激しいと予測します。

 

だからなのか、東京サマーランドでは、既に水着を服の下に仕込んでくる人も多かったです。

 

ちなみに、15時過ぎに水着から服に着替えるために更衣室を利用したのですが、15時から時間割引料金となるので、女子更衣室はかなり混雑していました。

 

だけど、それは水着に着替える人であって、シャワー室は快適な人数。

そして、シャワー室側にある更衣コーナーも、人はいるけど充分なスペースがありましたよ。

 

15時頃に更衣室を使用するなら、シャワー室手前にある更衣コーナーがおすすめです。

 

東京サマーランドのプールエリアでシートを敷くお勧めの穴場

「やっと水に入れる~!」

入場して着替えを終えて、東京サマーランドの屋内プールに到達したのが11時。

 

まさか、こんな時間になるとは思っていませんでしたよ…。

 

とりあえず、荷物を置くためにシートを敷きたいんだけど、どこもかしこも既にシートがいっぱいで、場所がない…。

そこで、夫に子供を任せて先にプール遊びしてもらい、私はシートを敷ける場所を探してウロウロすることにしました。

 

で、見つけましたよ。

 

その場所は、屋内フロアにあるアトラクション「みらーめいず」の正面にある階段を上ったところ。

プールを1階、みらーめいずを2階と定義するなら、3階に相当する部分です。

 

このエリアは、だだっ広いベランダ状態になっていて、11時の段階で超ガラガラ!シート敷き放題!

 

ここなら、超混雑時でも、余裕でシートが敷けると思います。

しかも、すぐそこにトイレがあるので超便利!

お店もすぐそこにいくつもあります。

 

プールの端っこに位置するという点では使い辛いけど、混雑時の東京サマーランドでも、かなりの高確率で場所取り可能です。

 

ちなみに、このエリアの更に上の階には、エアコン完備、座敷式の無料休憩コーナーがあります。

一応入ってみましたけど、当然のように空いた席はありませんでした。

ここを取りたいなら、朝イチダッシュしかなさそうです。

 

初東京サマーランドで、一応シートを敷いた私ですが、「プールに行ったら殆どプールで遊んでいる」という場合は、シートをしかずに、荷物をまとめて適当な隙間に置いて移動する、という手もありだと思います。

屋内プールではシートを敷いた私ですが、昼食後はシートを片付け、荷物を1つにまとめて、屋外プールでは木陰のちょっとした隙間に、ポンと荷物を置いていました。

 

2018年東京サマーランドのスライダー混雑状況

東京サマーランドと言えば、各種スライダーが有名ですよね。

特に、「デカスラ」は、東京サマーランドの名物で、行ったからには体験したいという人は多いことでしょう。

 

だけど、超混雑の東京サマーランドでスライダーをしたいなら、「それだけを楽しむために行く」という心づもりが必要かも…。

 

2018年東京サマーランドの「デスカラ」の混雑状況は、13時時点で150分待ち以上でした。

 

それ以外の「スネイクスライド」「タワーズロック」も、目で見る限り軽く40~50分以上は待つだろうという混雑ぶり。

比較的並ぶ時間が短そうなのは、屋内プールの「ティキスライド」と「ドボン」でした。

 

ちなみに、我が家はビビりの10歳娘と、まだ5歳の息子なので、スライダーに並ぶ必要はなし。それ以外のプールをたっぷり堪能しましたよ。

 

東京サマーランドは鬼混みでも案外楽しめます

2018年夏…初めての東京サマーランドで、あまりの混雑状況に驚いた私たち。

流れるプールはすし詰め状態、ビーチボールで遊ぼうにも、人人人で場所の確保も超大変!

 

それでも、なかなか楽しめましたよ。

 

まず、酷暑の中、水に浸かっているだけでも快適~。

流れるプールも、多少の隙間があれば、キャァキャァいいながら流されたり泳いだり全然できちゃいます。

 

しかも、東京サマーランドは年齢層が高く、子連れのファミリーより若者やカップルが多いせいか、子供向け施設は案外快適。

 

少々混んではいるものの、やんちゃな息子が好き勝手動き回っても全然大丈夫。

特に、アドベンチャーフォールは、息子と娘にはドンピシャな施設で、ミニスライダーのスピードが結構出て、適度なスリルも味わえたようです。

 

東京サマーランドの混雑状況を見ると、「うぇ…。わざわざ疲れに行くみたいなものだ…」と思ってしまいがちなのですが、いやいや、混んでいても案外楽しめるものですよ。

 

2018年東京サマーランドの混雑を体験して学んだこと

さて、初東京サマーランドで混雑の洗礼を受けた私たち家族ですが、2018年は学ぶべきことがいくつもありましたよ。

 

  • 夏の東京サマーランドを舐めてはいけない!
  • 夏の東京サマーランドは朝イチを狙え!
  • スライダーを可能な限り並ばずに滑るなら、水着着用で開園前に並ぶべし!
  • お弁当を持っていくならクーラーボックス必須!(屋内でもかなり暑い)
  • 遊園地は大したことないのでプールに特化して遊んだ方がお得感がある!

 

来年は、7時過ぎ出発、車中朝食で、朝イチで東京サマーランドに並ぼうと、心に誓う私たちなのでした。

とは言え、混雑も楽しめるタイプならば、何時に行ってもOK。なんだかんだで、どうとでもなるもんです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


CAPTCHA