小学生の英会話教室探し!シェーン英会話について調べてみた

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2018年から、小学校では英語の授業が正式教科になったのを知っていますか?

5年生の娘が4月に小学校から配布されて持ち帰った英語の教科書の中身を見て驚愕!

 

これって、私が中1位の時に英語の教科書で見たやつ…!!!

 

中1にして英語に挫折した私にとっては、小学生用の英語の教科書ですら、拒否反応が出る始末。

娘が私のように英語アレルギーになったら大変!

 

ということで、娘には楽しく英語に触れて、「英語とは勉強ではなくコミュニケーションなのだ」というところから入って欲しくて、英会話教室を探すことになりました。

手始めに、シェーン英会話について調べてみましたよ。

小学生の娘の英会話教室選びで重要視したい点

小学生向けの英会話教室を調べて見ると、今の住処が都心というのもあり、出るわ出るわ、通える範囲にたくさんの英会話教室。

小学生向けとはいえ、英会話教室って月謝高いな~…。

 

だけど、英会話教室に関しては、ケチって中途半端にしたくないという思いが私にはありました。

 

どうせやるなら、少人数制!

ワンツーマンは高過ぎて無理だけど、せめて5人以下のクラスが良い…。

 

ということで、最初に浮上したのがシェーン英会話だったのです。

 

小学生の娘の英会話教室探し!シェーン英会話ってどう?

これと決めたら行動力のある私。

早速シェーン英会話小学生コースの無料体験に申し込みました。

 

その時の体験談は下の記事をチェック!

小学生の英会話・シェーン英会話無料体験に行ってきました

 

シェーン英会話小学生向けクラス、シェーンキッズについて解説します。

 

シェーン英会話の小学生向けクラスは6段階

シェーン英会話の小学生クラス、シェーンキッズのクラスは、6段階のクラス編成です。

 

  • Lower Elementary 1:低学年クラス初級
  • Lower Elementary 2:低学年クラス中級
  • Lower Elementary 3:低学年クラス上級
  • Higher Elementary 1:高学年クラス初級
  • Higher Elementary 2:高学年クラス中級
  • Higher Elementary 3:高学年クラス上級

 

各クラスは、1年間で終わるカリキュラムになっています。

ということは、1年生にシェーン英会話を始めると、丁度小学校卒業のタイミングで、全てのカリキュラムが終了するということです。

 

しかし、娘は既に5年生で、しかも1年の半分がもうすぐ終わります。

シェーン英会話に入会した場合、どうなるか尋ねたところ、小学生初心者向けの半年コース「Prep 22」というクラスがあり、まずはそのカリキュラムを終えてから、6年生になったタイミングで、Higher Elementary 1に入るのだそうです。

そして、中学生になっても続ける場合は、Higher Elementary2~3は飛ばして、中学生向けのJunior High School 1のレッスンになるんだとか。

 

「間が抜けて大丈夫なのでしょうか?」

 

と質問すると、英会話未経験でも中学生になるとこのクラスから始まるので、むしろアドバンテージがあるから大丈夫とのお返事でした。

 

ホントかなぁ(自分が英語拒否症だから、心配が過ぎる…)

 

それから、シェーンキッズのテキストの内容についても質問しました。

 

「今年から小学校が英語必修科目になり、中学生の英語の授業も今後変わると思うのですが、指導要綱にのっとった内容になっているのでしょうか?」

 

これについての回答は、「ちょっとわからないけれど、ここ数年テキストの改定は殆どありません」でした。

 

シェーン英会話の小学生向けクラスの料金

さて、気になるのはやっぱり月謝ですよね。

英会話教室の月謝は、他の習い事に比べると高いです。

 

シェーン英会話の小学生クラスは、人数編成によって月謝が変わります。

 

  • 6名クラス:10,476円(税込)レッスン時間50分
  • 4名クラス:14,526円(税込)レッスン時間50分
  • 個人レッスン:27,486円(税込)レッスン時間40分

 

数人違うだけで、月謝がかなり変わります(上記は2018年度の基本的な料金です)。

 

少々オーバーだけど、最初6名クラスを狙っていました。

しかし、我が家が通える範囲のシェーン英会話には小学生向け6名クラスがありません。

元々5人以下を希望していたので、「ま、いっか」と、4名クラスを希望することにしました。

 

ちなみに、各クラスの人数は上限であり、4名に満たなければ、それ以下の人数でも同じ月謝でレッスンをしてくれます。

途中、新規の生徒が入会し、人数が増える可能性はありますが、元々の設定人数を超えることはありません。

 

この他にも、シェーン英会話では必要経費がかかります。

 

  • 入学金:16,200円(税込)
  • 教材費:娘が提案されたPrep 22の教材費は12,852円(税込)クラスによって変動
  • スクール管理費:月額1,350円

 

毎月スクール管理費がかかるので、月謝は税込15,000円前後になっちゃいます。

高いですね~…。

 

だけど、会社の福利厚生によっては、シェーン英会話は割引が効くケースがあります。

 

我が家も、夫の会社の福利厚生で、なんと月謝が毎月1割引き!

更に、時期によっては入学金と初月分の月謝が無料になるキャンペーンも行われているので、要チェックです。

 

シェーン英会話の小学生クラスのレッスン内容

シェーン英会話の小学生クラス、シェーンキッズのレッスン内容は、以下のように行われます。

 

  1. 入室時に挨拶
  2. 前回の復習
  3. 今日の学習目標の説明
  4. 先生の発音を声に出す
  5. 楽しいアクティビティで英語の理解を深め、動作で応える
  6. 宿題チェック
  7. テキストとワークブックを使ったレッスン
  8. 今日の宿題の説明
  9. 今日のレッスンの復習
  10. 最後は楽しいアクティビティ
  11. 挨拶して終了

参照:シェーン英会話パンフレット(2018 A GUIDE TO SHENE ENGLISH SCHOOL)

 

これは、パンフレットに載っている低学年クラスのレッスン内容ですが、読み書きよりも英会話の時間を多くとっているのが特徴で、それは高学年クラスも変わりません。

 

もちろん、レッスンの間はオールイングリッシュです。

 

ひえ~!私、む~り~!

 

シェーンキッズの年間行事

英会話教室では、年間行事を行っている所が多いですが、シェーン英会話も例外ではありません。

楽しい行事で、英語への親しみが深まるイベントが開催されています。

 

  • 6月:授業参観
  • 7月:サマースクール
  • 8月:夏休み・子供海外語学研修
  • 9月:定期確認テスト
  • 10月:ハロウィンイベント
  • 11月:授業参観、スピーチコンテスト
  • 12月:クリスマスイベント
  • 2月:習得度テスト
  • 3月:スプリングスクール

参照:シェーン英会話パンフレット(2018 A GUIDE TO SHENE ENGLISH SCHOOL)

 

途中テストが入り、適度な緊張感をキープしながら学べる工夫がされています。

 

それ以外にも、レッスンに参加するごとにポイントシールを貰って、溜まると素敵なプレゼントが交換できる「SAY HELLO SYSTEM」もありますよ。

こういうのって、子供が喜んでモチベーションが上がるんですよね。

 

とりあえず、シェーン英会話の無料体験に申し込もう!

シェーン英会話について、色々紹介しましたが、気になったら無料体験に申し込むのが一番手っ取り早いです。

 

「無料体験したら勧誘されそう…」という心配は必要なし!

 

丁寧に説明してくれ、楽しく無料体験させてくれ、質問には丁寧に答えてくれます。

 

それを踏まえた上で、入会を検討して、「やっぱりやめた」というのも大いにありです。

百聞は一見にしかず!ってことで、興味があるなら、無料体験にGOですよ。

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