グッドドクター第9話…もはや湊先生のどこが自閉症なのか不明な件

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いよいよクライマックスを迎えるグッドドクター。

第9話の湊先生は、随分と医師らしくなり、周囲とのコミュニケーションも上手になりました。

 

…って、最初と人格違い過ぎない?

 

もはや、湊先生のどこが自閉症なのかわからない!

ってことで、今回も突っ込ませていただきます。

グッドドクター第9話のツッコミどころ

日本語が上手過ぎる

グッドドクター第9話で、私が最も「え?ウソでしょ?」と思ったのはここ!

 

「元気を与える太陽です」(セリフ曖昧)

 

って、湊先生、比喩使ってるしーーーー!!!!

 

すっげーじゃん。

自閉症の人、特にアスペルガーって比喩が苦手なんだよ。

その特徴を忠実に再現するなら、「人は太陽にはなれません」ってな感じよー!!!

 

しかも、ドラマの最後ではチュッチュのアイスで人の気持ちを例えたぞ!

「チュッチュに気持ちはありません」じゃないのー!?

 

臨機応変の対応が上手過ぎる

これはグッドドクター第9話に限ったことじゃないけれど、湊先生日に日に臨機応変さが上達しています。

っつーか、状況判断上手過ぎ。

パニックを起こしやすいという自閉症の特徴はいずこ?

 

すっかり暴走も収まって、報連相を忘れない素晴らしい姿勢!

自分の思ったことをそのまま口に出さず、迷った時にきちんと人に相談するなんて、すごすぎ!

 

やるじゃ~ん!

 

最後の電話のシーンだって、院長先生からの電話がきて、その後電話越しに物凄い音が聞こえてきたから、慌てて駆け付けたんだよね。

状況判断が見事です!

 

人の気持ちを読むのが上手過ぎる

そうそう、院長先生と言えば、湊先生にこんなことを言っていましたね。

 

「伊代ちゃんと一緒にいた湊なら気持ちがわかる」(セリフ曖昧)

 

って、人の気持ちを読むのが苦手だからこその自閉症スペクトラムなんですけどーーー!!!

 

んでもって、本当に湊先生人の気持ちに寄り添うのが上手過ぎだし。

亮平くんのバスケのサポートなんて、絶妙の距離感じゃん!

しかも、その姿を伊代ちゃんに見せて励ますなんて、なかなかできる芸当ではございません。

 

グッドドクターの湊先生は定型にしか見えなくなってきた

まぁ、元々自閉症スペクトラムには幅があって、過去診断されても、その後上手に社会と折り合いをつけて生活できれば、あえて自己申告する必要もないのですが…。

 

それを加味しても、グッドドクター後半の湊先生は、人間的にすんばらしすぎて、ホント別人!

 

突っ込まずにはいられません。

もう、グッドドクターは普通の医療系ドラマってことでいいんじゃないでしょうか?

 

グッドドクター第1話の湊先生を思い出してごらんよ。

自閉症児の親から見たグッドドクター・第1話感想

 

ほら、やっぱり別人じゃん。

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