クラウドワークスに登録した初心者がまずやるべきこと3つ!

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クラウドワークスでプチ稼ぎしたくて登録した初心者が、「で、何をすればいいの?」と、路頭に迷うケースがどうやら多いらしい…。

先日、得する人損する人でクラウドワークスが紹介されたせいか、クラウドワークスのおしゃべりルームβでは、さまよえる初心者がたまに紛れ込んできます。

 

ああ…初心者の中には、やるべきことが全くわからないって人もいるのね…。

 

まぁ、あのテレビの紹介の仕方じゃぁ、そんな初心者が続出しても致し方なし。

だって、ねぇ…。

得する人損する人のクラウドワークス紹介内容に物申す!

 

あまりに不憫なので、クラウドワークス歴3年の私が、クラウドワークスに登録した初心者がまずやるべきことを教えてあげましょう!

クラウドワークスのプロフィール編集を行う

クラウドワークスに登録した初心者が、まず真っ先にやるべきことは、クラウドワークスのプロフィール欄の編集です。

 

たまに、登録だけして情報無の状態で活動している初心者を見かけますが、仕事を依頼する側から見たら、プロフィールすら埋められないような人に仕事をお願いするのは不安です。

 

クラウドワークスで稼ぎたいなら、まずは準備として「自分がどんな人材か」をアピールできるプロフィール編集を行いましょう。

プロフィール編集は、下の図をクリックすると移動できますよ。

「プロフィール編集の項目が多過ぎて、どうすれば良いかわからない!」

という人のために、何をどのように埋めるべきか、項目別に解説していきます。

 

メンバー情報編集

クラウドワークスで仕事をするにあたって、まず必須となるのがメンバー情報編集です。

「メンバー情報編集」をクリックすると、以下の細かい項目画面が出てくるので、1つずつ埋めていきましょう。

 

  • 職種:カンタン在宅ワーカーをチェック
  • 仕事カテゴリ:カンタン作業、ライティング・記事作成のできそうな項目をチェック
  • ステータス:「対応可能です」をチェック
  • 稼働可能時間/週:とりあえず「10~20時間」をチェック
  • 時間単価:とりあえず「100円/時~」と入力
  • 自己PR:最も重要なアピールポイント!(詳細別途)
  • その他任意の欄:全て空欄でも可

 

「クラウドワークスで何から始めたら良いのかわからない」という初心者は、とりあえず上記のようにメンバー情報編集を埋めていくと良いでしょう。

稼働可能時間や時間単価を明確に決めているなら、その通りに選択すれば良いですが、「まだ何が何やらわからない」ならば、とりあえず適当な数字を入れれば大丈夫です。

 

色々な任意項目がありますが、自己PR以外は全て空欄でも問題ありません。

 

なぜならば、私はずっと任意欄は空欄ですが、問題なく仕事を受注し、プロクラウドワーカーになれているからです。

今のご時世、公開せずに済む個人情報は、あえて公開しない方が安心です。

 

メンバー情報収集で最も重要なのは、任意の「自己PR」欄。

次のことに留意して、丁寧で正しい日本語を使って書いていきましょう。

 

  • アピールになる今までの仕事内容
  • 仕事に繋がりそうなら趣味について
  • クラウドワークスで仕事をする心意気
  • あなたなりのプライバシーポリシー

 

「どうやって書けば良いのかわからない!」というなら、他の人がどのように書いているのかを見て参考にするのも良いでしょう。仕事を実際に受注して実績を上げているプロクラウドワーカーの自己PRは、とても参考になりますよ。

 

スキル登録

クラウドワークスでアピールポイントになりそうな資格があれば登録しておきましょう。

 

  • スキル名:資格名や得意なソフト名など
  • レベル:アピールポイントなので普通以上を選択
  • 経験年数:嘘偽りない内容を選択

 

経歴・実績登録

同じく、クラウドワークスでアピールポイントになりそうなあに用があれば登録しておきましょう。

 

  • 概要:簡潔にまとめる
  • 期間:厳密に選択する
  • その他任意の欄:空欄で可(特に会社名などは不用意に入力しない方が良いです)

 

オススメ案件登録

オススメ案件でチェックした項目は、あなたのマイページの「仕事を探す」の「オススメ」欄に、自動で仕事の案件が表記されます。

闇雲にチェックしまくると、オススメの案件が溢れて、好条件の仕事があっという間に画面から切れてしまうので、本当にやりたい仕事のみを登録しておきましょう。

 

NDA(秘密保持契約)

NDA(秘密保持契約)については、クラウドワークスの画面でその内容を確認できます。

 

NDA(秘密保持契約)とは?

NDA(秘密保持契約)とは、お仕事のやり取りによってお互いが知りえた秘密情報を他者に漏らさないことを定める契約になります。
クラウドワークスとNDAを締結することで、非公開オプションよりもさらに機密性の高い仕事の受注を行えるようになります。
契約後は、クライアントからのスカウトがあった際にNDAオプション付きの仕事内容を閲覧できるようになります。

出典:クラウドワークス(2018年9月現在)

 

これも、とりあえず不要です。

 

初心者はまず「本当にクラウドワークスで稼ぎ続けることができるか?」自分を試す時間が必要です。

 

また、実際にクラウドワークスで仕事を続けても、NDAは必須ではありません。私はNDA契約を結んでいませんが、問題なく仕事の受注ができています。非公開の仕事を請けたいと思うまでは、ずっとこのままだと思います。

 

本人確認書類提出

クラウドワークスでは、ワーカーの本人書類提出は義務化されていません。なので、とりあえず不要です。

 

私は現在も本人確認未提出ですが、仕事の受注での影響は殆どありません。

少なくとも、クライアント様から「本人確認していない人とは契約できません」といったたぐいの理由で断られたことはありません。

 

振込先口座登録

これも、急いで登録する必要はありません。

 

クラウドワークス初心者は、まずは「最低出金額まで稼げるか」が1つの山となります。

ですので、クラウドワークスの報酬が最低出金金額の1,000円を超えるまでは、振込先口座登録は不要です。

 

外部サービス連携

これも、とりあえず不要です。

 

クラウドワークスのタスクの仕事を試しにやってみる

さて、プロフィールを充実させたところで、次はタスクの仕事を試しにやってみましょう。

 

まずは、「仕事を探す」をクリック!

次に「タスク」を選択してください。

 

 

クラウドワークス初心者が最も取り組みやすいのは、タスクのアンケート案件です。

1件1円という激安案件ばかりですが、「とりあえずクラウドワークスをやってみる」という経験値を積むには、最も無難です。

 

できそうなタスク案件をクリックし「作業を開始する」をクリックすると、仕事開始画面に移動します。

内容を良く読んで、指示通りにこなしていきましょう。

 

完了してしばらくすると、クライアントから承認の連絡が来ます。

これで、めでたくあなたに報酬が入るという流れです。

 

今までパソコンやスマホをいじっているだけだったのに、1円とは言え現金が発生したことに、ちょっとした感動を覚えることでしょう。

 

経験不問のプロジェクト案件を一通り見る

現在のクラウドワークスのタスク案件は、殆どボランティアのような内容ば圧倒的に多く、タスクだけで一定金額を稼ぎ出すのは至難の業です。

クラウドワークス初心者が最初にやるべき仕事はタスクですが、それは「クラウドワークスを体験する」というのが目的。

 

実際にクラウドワークスでお金を稼ぎたいなら、早々にプロジェクト案件に移行すべきです。

 

だけど、クラウドワークス初心者は、「自分にどんな仕事ができるかもイマイチわかっていない」という状態。

なので、まずはプロジェクトの案件を一通り見ることから始めましょう。

 

「仕事を探す」から入り、「経験不問」をクリックしてください。

この状態だと、タスクの仕事も表記されてしまうので、依頼形式の「プロジェクト」にチェックを入れて絞り込みましょう。

 

プロジェクトの仕事とは、クラウドワークス上でクライアントと直接やり取りをして、仕事の契約を結ぶ方法です。

タスクと違い、メッセージでクライアントとやり取りします。双方の同意があれば、晴れて仕事受注となり、仕事を開始できます。

 

経験不問・スキル不要でも、プロジェクトの職種は多数ありますから、実際にどんな仕事があるのか、あなたにできそうな仕事はあるかを見てくださいね。

 

ただし、クラウドワークスには悪徳クライアントが存在します。

下の記事を読んで、彼らに捕まらないように注意しましょう。

クラウドワークス初心者でもわかる!悪徳クライアントの見分け方

 

できそうな仕事が無ければ速やかにクラウドワークスを立ち去る

クラウドワークス初心者最大の壁は、「自分が稼げるような案件があるか」という一点に尽きます。

 

「誰でもできる!」「カンタン!」と謳う仕事はあるものの、そうは言ってもそれなりのスキルというものが必要です。

また、クラウドワークスを続けるならば、自分のスキルを磨く努力も必要です。

 

「テレビで簡単に稼げるってやってたから~」と、軽い気持ちでクラウドワークスに足を踏み入れ、登録してチョコっとタスクをやっただけでフェイドアウトするワーカーは、実際にそれなりの金額を稼げているワーカーよりもずっと多いのが現実です。

 

クラウドワークスで稼げない人の最たる特徴は「ラクして稼ぎたい」と思っていること。

クラウドワークスであなたが稼げない8つの原因

 

頑張って1円案件とコツコツやっても、最低出金額に到達する前に挫折して、出金制限の半年を過ぎ、結局骨折り損のくたびれ儲けで終わる可能性は高いです。

だから、「できそうな仕事がない」という初心者は、速やかにクラウドワークスを立ち去った方が良いでしょう。

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