クラウドワークス初心者でもわかる!悪徳クライアントの見分け方

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クラウドワークスの初心者は、悪徳クライアントに狙われやすいから気を付けて!

 

クラウドワークスでは、在宅でもパソコン1台でパート並みから正社員並みの報酬が見込める仕事がある一方、ワーカーを使って悪いことしようと企む奴らもいるんです。

特に、クラウドワークスの知識が浅い初心者は、悪徳クライアントのカモになりやすいので注意が必要です。

 

今回は、クラウドワークス歴3年の私が、初心者でもわかる悪徳クライアントの見分け方を、プロジェクト形式の仕事に限定して伝授します。

クラウドワークス初心者でもわかる悪徳クライアントの見分け方

クラウドワークスでは、たくさんの仕事が常に募集され、多くは常識を持ったクライアントですが、一部、どうしようもない悪徳クライアントも存在します。

 

でも、どうしようもない悪徳クライアントは、コツさえつかめば見分け方は簡単です。

 

だって、とってもわかりやすいんだもん!

 

クラウドワークス初心者は、次のことを注意して、悪徳クライアントを見分けてください。

 

まだ登録して右も左もわからない人は、下の記事からチェックですよ。

クラウドワークスに登録した初心者がまずやるべきこと3つ!

 

「カンタン」+「高収入」のキーワードは回れ右で即バック!

まず、内容を見ずに即バックしてOKなのが、「カンタン」+「高収入」をセットで使っている案件です。

「カンタン」の部分は「スキル不要」「誰でもできる」「主婦歓迎」という表現が使われるケースもあります。

 

とにかく、特殊技能不要なのに高収入という仕事は悪徳クライアント確定なので、絶対に手を出してはいけません。

 

そもそも、簡単なのに高収入の仕事なんてあるはずないんです。

仮にあったとしたら、速攻で人が集まるので、クラウドワークスで頻繁に募集をかける必要はありません。

 

冷静に考えれば、「簡単で高収入」が、どれほど矛盾しているかわかりますよね。

 

それなのに、「簡単で高収入」を押し出す理由は、その矛盾に気付かない無知で浅はかなワーカーを食い物にしたいからです。

美味しい話には裏があるので、絶対に手を出してはいけませんよ。

 

「人生を変えて見ませんか?」的な謳い文句も即バック!

クラウドワークスという「家に居ながらにして稼げる異空間」に来たばかりの初心者ワーカーは、「もしかしたら、こんな私でも稼げちゃうかも」という淡い期待に胸膨らませています。

そこに付け込んでくるのが、悪徳クライアントの特徴です。

 

  • 「人生を変えて見ませんか?」
  • 「本気の人のみ募集です!」
  • 「あなたのやる気次第です!」

 

このようなフレーズで、クラウドワークス初心者に「私でも、もしかしたらできるかも?」「人生変わっちゃうかも」と夢を見せて、冷静な判断力を奪おうというのが魂胆です。

 

しかし、クラウドワークスのクライアントとワーカーは、ビジネスの関係です。

本来、クライアントが募集内容に表記すべきは、仕事内容や報酬、条件などの詳細で、ワーカーの夢に触れる必要一切なし!

 

謳い文句を入れている時点で、常軌を逸しているんですよ。

 

それに気付かず、美味しい言葉に乗せられる頭の中お花畑の初心者を、悪徳クライアントは狙っています。

 

仕事内容の詳細が書かれていない案件も即バック!

クラウドワークスに掲載されている応募用件は、ワーカーが「応募するか否か」を決定する大切な情報源です。

 

それなのに、仕事内容の詳細が書かれていない案件は、「あえて詳細を書いていない」もしくは「必要な情報を伝達する能力がない」クライアントです。

 

あえて詳細を書かないのは、悪徳クライアントが良く使う技。

好条件の風を装って、のこのこと応募してきた初心者ワーカーを罠にかけます。

 

一方、必要な情報を伝達する能力がないクライアントも悪徳に等しい存在です。

何せ情報処理能力が低いので、言われた通りに仕事をしても「ここを修正して」と、何度も何度も修正を繰り返し、修正地獄に陥ります。

 

どちらに転んでも、このようなクライアントとの仕事は拗れに拗れるので、即バックが基本です。

 

契約前にLINE等クラウドワークス外の方法の提示も即バック!

悪徳クライアントの顕著な例は、「連絡の手段」と言って、ワーカーのLINEやメールアドレスを聞き出そうとすることです。

 

特に、LINEを聞かれたら、即バックです。

 

普通に考えて、クラウドワークスで行うような仕事の連絡をLINEで行うのは、非常に非効率!

LINEを聞くクライアントにロクな奴はいません。

私は3年間クラウドワークスで仕事をしていますが、まともなクライアント様はLINEなんて絶対に聞いてきません。

 

LINE以外でも、契約前に個人情報を聞き出そうとしたり、説明もないのに契約後に連絡先を聞いてきたりするのも、悪徳クライアントの特徴です。

場合によっては、説明会と称してセミナーに参加させるような悪徳クライアントもいるので、初心者はひっかからないように警戒してください。

 

やたらフレンドリーな文章も即バック!

繰り返しになりますが、クラウドワークスのクライアントとワーカーはビジネスの関係です。

それなのに、やたらとフレンドリーな文章を書いてくるクライアントがいるんですよ。

 

これ、かなりの高確率で、悪徳クライアントです。っつーか、情緒不安定な危ない奴が多い。

 

「最初は丁寧だったのに、いざメッセージのやり取りを始めたら、あれよあれよと言葉が崩れてやたらフレンドリー」というクライアントと一度コンタクトをとったことがあるのですが、まぁ言っている事が支離滅裂で、結局契約せずにバックしました。

 

初心者だとフレンドリーなクライアントに、もしかしたらホッとする人がいるかもしれません。

だけど、ビジネスの場でフレンドリーな奴は、社会常識すらない人なので、即バックです。

 

登録して間もないのにガンガン応募かけている場合も即バック!

クラウドワークスでは、クライアントは基本的に利用料が発生しません。クラウドワークスにいくつ案件を掲載しても無料です。

 

それを良しとし、同じ案件を同じタイミングで大量に掲載するクライアントがいます。

これもダメ系クライアント率が超高いので、注意してください。

 

まず、ワーカー側から見ると「同じ案件大量掲載」は、ただただ目障り。

 

ワーカーにとって魅力的な案件は、たったの1案件でも大量に人員が集まります。

だから、同時大量掲載は超非効率なのです。

 

それに気付かないクライアントには、何かしら悪徳の要素があります。

悪徳までいかないまでも、「大量掲載しておきながら、結局応募をさばききれない」という本末転倒な結末を迎えるケースも少なくありません。

 

クラウドワークス初心者は、まずは1対1の関係がしっかり築けるクライアント様を探すべきです。

 

金銭立て替えや支払いが発生する案件も即バック!

クラウドワークスのプロジェクトでお仕事を探していると、稀に金銭立て替えや支払いが生じるような案件があります。

あるいは、契約しようと応募すると、そのように誘導されるケースがあります。

 

初心者でもわかると思いますが、ワーカーに金銭を要求した時点で、100%悪徳クライアントです。

 

どんなに丁寧な文章で説明されても、絶対に請けてはいけない案件なので、即バックしましょう。

 

「バナー踏んで」案件も即バック!

クラウドワークスでたまに出現する「カンタン」な仕事で、「バナーを踏んでください」というのがあります。

指定されたバナーをクリックするだけの、誰でもできちゃう超簡単な仕事です。

でも、これは絶対やっちゃダメ!

 

大抵が、悪徳クライアントが自分のHPのバナーを踏ませて、広告収入を得ようとしているだけです。

 

グーグルアドセンスの場合、広告をクリックされるだけで報酬が数十円程度発生します。だから、クラウドワークスのような場所で、自分のバナーを1回1~2円で踏ませて、利益を得ようとするのです。

 

でも、これって詐欺行為のようなもの。

初心者で何も知らないからと言って、詐欺に加担するような仕事は断固としてやってはいけません。

クラウドワークスで仕事をするからには、最低限のネット知識を身につけてくださいね。

 

クラウドワークス仕事依頼ガイドラインをチェックしよう!

「どんな案件が悪徳クライアントなのか」

これは、クラウドワークスの仕事依頼ガイドラインを見ればわかります。クラウドワークスが「こんな仕事を依頼するのは禁止です」という内容が書かれています。

 

初心者を狙う悪徳クライアントは、このガイドラインに書いてあるような内容に誘導することが多いです。

特に、下記の項目は頭に叩き込んでおきましょう。

 

仮払い前に直接連絡先を提示する、面談するなど、当サービス外での契約、支払いを想起させる内容の仕事の依頼を禁止しております。(弊社が事前に承諾した場合はこれに限らないものとします。

<具体例>

  • メールアドレスや住所・電話番号、SkypeIDなど直接の連絡先を記載している投稿。
  • 契約前に、メンバー(受注者)にメールアドレスや住所・電話番号、SkypeIDなど直接の連絡先を確認する内容が含まれている投稿。
  • 本サービスを介さない直接取引及びその勧誘・提案する投稿。
  • 成果報酬制など、弊社の指定する「固定報酬制」「時間単価制」以外の報酬支払いを示唆する内容が含まれている投稿。
  • セミナーや仕事説明会、契約前に面接への参加が必要と記載されている投稿。
  • 契約前(仮払い前)や、契約をおこなわずに業務をおこなわせる行為。
  • 「報酬は、月末締め、翌10日払いとなります。」等、独自の支払いサイトの記載がある投稿。
  • 「ご指定の口座に直接お振込みをします。」等、ユーザー間で直接の報酬の支払いを示唆する投稿。
  • Eメールアドレスを登録する箇所があるアンケートを依頼する投稿。

 

引用:https://crowdworks.jp/pages/guidelines/job_offer
出典:クラウドワークス

 

注意すべきは、どの具体例にも最後に「投稿」と書いてある点です。

 

これに警戒する狡猾な悪徳クライアントは、契約成立後に「では、連絡先を教えてください」「セミナーがあります」などと、ぬけぬけと言ってきます。

 

もしも、間違って契約後に具体例のような流れに誘導されたら、直ちにクラウドワークスに違反報告をし、契約途中終了リクエストをしましょう。

 

気になる案件はまずメッセージでコミュニケーションをとってみよう!

つらつらと初心者を狙う悪徳クライアントについて書き並べましたが、クラウドワークスの大半は、常識のある社会人でビジネスパートナーとして相応しいクライアント様です。

 

私は3年間クラウドワークスでワーカーをしていますが、あからさまな悪徳クライアントに出会ったことはありません(というか、見ればわかるので深追いしない)。

ちょっと困った個性的なクライアント様もいましたが、悪徳ではありませんでした。1つの契約終了後、再契約を求められた時も丁重にお断りして、拗れることなくここまできました。

 

だから、クラウドワークス初心者は、今回伝授した悪徳クライアントの見分け方を参考にしながら、気になった案件があれば、積極的にメッセージを送ることをおすすめします。

 

とりあえず、クライアント様とコミュニケーションをとってみる!

 

これも、まともなクライアント様か否かを判断するために大切なことです。

明らかな悪徳クライアントは、あなたに社会人としての常識があれば、見抜くのはそう難しくはないので、恐がらずにチャレンジしてくださいね。

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