新生児の赤ちゃんの生活リズムは?母乳・混合・ミルク育児だとどうなる?

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出産おめでとうございます!

 

赤ちゃんとの生活は、ワクワクドキドキ、そして心配と不安の連続ですよね。

特に、第一子だと何から何まで初めてで、そこへ産後のホルモン変化による情緒不安定も相まって、テンパるママさん、多いと思います。

 

私も例外なく、初めての育児はテンパりまくりでした。

 

そこで、2人の育児経験をもとに、新生児の赤ちゃんの生活リズムを、母乳・混合・ミルク育児別に解説します。

初めての育児で頑張っているあなたの力になれたら幸いです!

新生児の赤ちゃんの生活リズムは?

生れて間もない赤ちゃんは、「泣く・飲む・寝る」が基本の生活になります。

 

  • 合計で約16時間くらい寝ている
  • 昼でも夜でも「泣いたら授乳」
  • おしっこもうんちもちょっぴり頻繁にする

 

「え!?私の赤ちゃん、16時間も寝てくれない!」という人もいますよね。

赤ちゃんの睡眠時間は個人差が大きいのです。

 

また、「抱っこでウトウト」も、睡眠時間にガッツリ換算されているので、背中スイッチが付いている赤ちゃんだと、ママはずっと抱っこ状態で、寝てくれている実感が全然なかったりします。

 

その上、新生児はまだ昼夜の区別がついていません。

お腹の中で24時間絶え間なく寝たり起きたりを繰り返していた延長線上にいるので、体内時計もまだできあがっていないんです。

 

消化器官も未熟、飲める量も少量なので、24時間昼夜関係なく、お腹が空けば泣いて授乳の繰り返しになります。

新生児のママは、比喩抜きで24時間労働なのです。

本当に本当に、お疲れ様です!

 

新生児の赤ちゃんの生活リズム・完全母乳の場合

新生児の赤ちゃんの生活リズム、完全母乳の場合ですが、実は私、1人目は生後3ヶ月から完全ミルク育児、2人目はずっと混合育児でした。

母乳の出が全然足りなくて、ミルクも使っていたんです。

 

なので、体験からは語れませんが、友人からの話を参照にして、完全母乳の新生児の赤ちゃんの生活リズムを紹介します。

 

6:00
おっぱい→寝る

7:00
おっぱい→起きてる→おむつ替え

8:00
泣く→おっぱいの繰り返し

9:00
寝る

10:30
泣いて起きる→おっぱい→寝る

11:00
泣いて起きる→おむつ替え→おっぱい→寝る

12:30
奇跡的にご機嫌で起きる

13:00
泣く→おっぱい→寝る

15:00
おむつ替え→起きる→おっぱい

16:00
泣く→おっぱい→寝る

17:30
泣いて起きる→おっぱい

18:00
沐浴→着替え

18:30
泣く→おっぱい→寝る

20:00
泣く→おむつ替え→おっぱい→寝る

22:00
泣いて起きる→おっぱい→寝る

1:00
泣いて起きる→おっぱい→寝る

2:00
泣いて起きる→おっぱい→寝る

3:00
泣いて起きる→おっぱい→寝る

5:00
泣いて起きる→おっぱい→寝る

 

とにかく、泣いたらおっぱいが母乳育児です。

 

友人は、ずっとおっぱいおっぴろげ状態だと言っていました。

 

ミルクよりも母乳の方が消化が良く、その分赤ちゃんへの負担は少ないものの、お腹がすくのも早いのです…。

 

深夜の授乳は大変なことになっていますが、友人曰く、「半分寝ながら沿い乳してた」らしいです。

おっぱいが足りていれば泣かないという説もありますが、新生児の時期は、赤ちゃんが一度に飲める量も少しなので、飲んで寝るの繰り返しになります。

 

新生児の赤ちゃんの生活リズム・混合育児の場合

私は第二子の息子は、最後まで混合育児を続けていました。

 

最初は混合から母乳のみを目指していたのですが、母乳の量が全く足りず、栄養指導を受けて、「足りなければミルクガンガン足すぞ!」という方針に生後12日から変更!

新生児でも、ミルクをバッチリ足してあげたら、かなりまとまって寝てくれるようになりました。

 

新生児の息子の、ミルクガンガン混合育児の生活リズムを紹介します。

 

6:30
起きる→おっぱい→ミルク50cc→おむつ替え

7:30
おむつ替え(うんち)

8:30
おっぱい→寝る

12:00
起こしておっぱい→ミルク60cc

12:30
沐浴

13:00
おっぱい→寝る

16:30
起こしておっぱい→ミルク60cc→おむつ替え

17:30
抱っこしてたら寝る

19:00
泣いて起きる→おっぱい→ミルク40cc→おむつ替え

20:00
上の子と一緒に寝室へ→おっぱい→寝る

23:00
起こしておっぱい→ミルク50cc

24:00
寝ないなぁと思ったらうんちでおむつ替え→寝る

3:00
起こしておっぱい→ミルク60cc→寝る

 

息子は良く寝る赤ちゃんでした。

しかも、おっぱい加えると、ものの数分で寝てしまうんです。

私の母乳には睡眠効果があるのか…。

 

それもあって、母乳の量が増えず、息子の体重も増えず、ガンガンミルクを足すことになったのですが、お腹が満たされると、これまた起きない!

 

体重を増やす為、仕方なく起こして無理矢理飲ませていました。

 

日中、6歳上の娘は幼稚園でしたが、朝と幼稚園帰宅後の午後3時以降はバタバタして息子も良く眠れないのが幸いしたのか、夜寝てくれたのは助かりました。

 

息子は、退院即日から、娘と就寝時間が同じというミラクルを起こしています(笑)

 

新生児の赤ちゃんの生活リズム・ミルク育児の場合

私の第一子、娘を出産した病院は、夜間母子別室で、「ミルクをしっかり飲ませてね」という方針でした。

私はそれを「ミルクを全部飲ませなければならない」「ミルクは3時間開けなければならない」「ミルクを飲んでいるから母乳も3時間毎じゃなければならない」と、間違った認識を持ってしまい、当然母乳が増えることもなく…。

 

新生児の時期は一応混合だったけど、ミルク9割以上で、殆どミルク育児状態でした。

なので、あえてミルク育児の場合として紹介します。

 

6:00
起きる→母乳→ミルク70cc→おむつ替え

7:00
うんち→おむつ替え

9:00
泣くのでひたすら抱っこ、途中ウトウト

9:30
泣き止まないのでおっぱい→ミルク80cc→おむつ替え

10:00
期限が良いので沐浴

11:00
眠そうなので抱っこ→寝る

12:30
起こしてミルク70cc(おっぱいは咥えもしてくれない)

15:30
起きないのでおむつ替え→ミルク60cc(やっぱりおっぱいは無視)

17:30
ご機嫌で起きる

18:30
おっぱい→ミルク70cc→おむつ替え

20:00
寝室へ→寝かしつけの抱っこ→寝る

22:00
寝ているけどミルク80cc飲ませる

1:30
おむつ替え→起きる→母乳→ミルク70cc→寝る

4:30
起こして母乳→ミルク70cc→寝る

 

ミルク育児の場合、頻繁に与えると赤ちゃんの消化器官に負担をかけてしまうので、授乳が3時間おきになります。

 

腹持ちが良いので、寝る時は寝てくれます。

と書くと、一見ミルク育児は楽なように感じますよね。

 

でも、完全ミルクにしてしまうと、「必殺おっぱい!」ができなくなるんです…!!!

 

母乳が少しでも出ていて、赤ちゃんが飲んでくれ、混合状態ならば、愚図る赤ちゃんにとりあえずおっぱい咥えてもらって、ママは座ってテレビや雑誌見たり、横になったりできます。

私は第二子にして、「おっぱいって便利アイテムだったんだ」と気付きました。

 

完全ミルクだと、赤ちゃんを泣き止ませる術が抱っこしかないんです…。

 

なので、赤ちゃんが「おっぱいなんかいらねーよ」ってならない限りは、出てるか出ていないかわからなくても、とりあえずおっぱいを飲ませる習慣づけをおすすめします。

その方が、絶対楽です。

 

新生児の赤ちゃんの生活リズムで気を付けることとは?

新生児の赤ちゃんの生活リズムで気を付けること…、実は、生活リズムについては特にありません。

まだ昼夜の区別がついていないし、こまめに飲ませるのが赤ちゃんの成長には必要なので、以下のことに気を付けていれば、あとはどーでもいいです。

 

  • 母親の体を休める
  • 赤ちゃんの体重が問題ない程度に増える

 

それでも、「1日も早く生活リズムがついて楽がしたい!」というならば、こうしてください。

 

  • 日中赤ちゃんが寝ていても、直単に静かにしない
  • 朝は赤ちゃんが寝ていても、決まった時間にカーテンを開けて日の光を入れる
  • 寝なくても寝室に行く時間を決めて、その時間がきたら間接照明にして静かに過ごす

 

これも、「絶対にやらなければ!」と、負担に思う位なら、やらなくて良いです。

 

赤ちゃん育児は、問題が起こらなくても、とっても大変で、体力も精神力も消耗するので、如何に気持ちを楽にするかがポイント!

 

放っておいても、生活リズムはいつかつきますから、新生児の赤ちゃんと生活は、「如何に自分の負担を減らせるか」を考えるくらいが丁度良いですよ。

 

まだまだ赤ちゃんとの生活は始まったばかり!

育児は超長期戦ですから、あなたの体を第一に考えてくださいね。

 

もし、赤ちゃんの育児がしんどく感じたら、下の記事を読んでみてください。

子育てが辛いあなたに聞いて欲しい10の言葉【赤ちゃん育児編】

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