コロナ禍に彼氏が飲み会…コロナで浮き彫りになる価値観の違いと別れの判断基準

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「コロナなのに彼氏が飲み会に行く!」

一生懸命自粛しているのに、彼氏があまりにも自由過ぎるとイライラしますよね。
コロナを通して人の本性を垣間見る…それが彼氏だと、ショックも大きいでしょう。

今回は、コロナで浮き彫りになる彼氏との価値観の違いをあるある話で解説!
別れの判断基準もお話します。

コロナ禍に彼氏が飲み会…許せる?許せない?

コロナの感染者数が増え、一部地域では緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が施行される中で、彼氏が「今日飲み会」なんて言ったら、常識を疑いたくなりますよね。

しかし、コロナへの警戒心は人によってさまざま。
中には「コロナはただの風邪」と本気で信じて疑わない人もいます。

男性は意外と仲間に流されやすいので、彼氏の友達や同僚が「コロナ?俺たち若いから大丈夫でしょ」みたいな雰囲気だと、それに引っ張られるのは良くあること。

皆が「飲みに行こう。コロナ?心配し過ぎじゃね?」とノリノリなのに、「医療崩壊したら大変だから自粛しよう」と言い出せないケースの方が圧倒的に多いでしょう。
男性の同調圧力は、なかなか強いんですよ。

とは言え、あなたがコロナを警戒し、一生懸命自粛していれば、彼氏の飲み会を「許せない!」と思うのは当然です。
私も断然自粛派で、2019年の一斉休校からずっと外食も控えているので、「飲み会に行きたい?アホなの?」と思いますよ。
夫がもしも飲み会に行くなんて言ったら、自宅では自室で2週間隔離生活を命じちゃいますね(会社でも自粛するよう言われているので、まず飲み会には行かないでしょうけど)。

コロナは命に係わること。
コロナへの考え方の違いは、生き方の違いとも言えます。
あなたが彼氏の飲み会を「許せない!」と思うなら、無理に許す必要はありません。

ただ、許せないからと言って、彼氏の自由を奪い、飲み会を禁止することはできません。
彼女とは言え、行動を制限する権利はないので、彼氏の判断で彼氏が飲み会に行く事実は変えられないのです。

コロナで浮き彫!彼氏との価値観の違いあるある4選

「コロナ」という正体不明のウイルスのパンデミックが始まり、社会は大きく変わりました。
だからこそ浮き彫りになる彼氏との価値観の違い…。

コロナ禍で「え?彼氏ってこんなだったの?」と、100年の愛も冷める価値観の違いあるある話を紹介します。

「自粛?なにそれ美味しいの?」自由過ぎる彼氏にドン引き

コロナの感染者数が増えすぎると医療崩壊を起こします。
それを防ぐための自粛は不可欠です。
もちろん、人によって自粛できる度合いは変わりますが、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が施行されている間は、できる限り人との接触を減らしている人が多数派です。

そんな中、「自粛?なにそれ美味しいの?」「国からお願なんか知るか」「今自由を満喫するのは不要不急じゃない」「マスクしてれば大丈夫でしょ」など、自分の理屈を通して自由に遊びまわる彼氏。
それにドン引きする彼女。

双方が「自粛なんて知らない」と価値観が合った上で、どちらも自由に遊んでいるならお互い様なのです。
しかし、彼氏だけがコロナの危機感がなく自由をまんきつしていれば、そりゃ彼女の方はストレスの塊になりますよね。

「コロナ恐い」で全て極端に自粛する彼氏にうんざり

「コロナなんか関係ない!」の対極にいるのが「コロナ恐い…」と極端に自粛自衛する彼氏。
「感染したら大変だから」とデートはオンラインのみ、普段の様子を聞くと、買い物は配達を頼み、受け取ったら1つずつ消毒し、ほぼ家から出ない生活。
更には、あなたにも大量過ぎるコロナアドバイス。

確かに、彼氏の言動は全て正しかったとしても、がんじがらめでほとんど会えない状態では、うんざりしてしまいます。
何事もほどほどが大切で、彼氏が強すぎる警戒心でコロナ対策完璧すぎると、今度は息が詰まってしまいます。

あまりにうんざりして、「少しくらい外に出ても大丈夫だよ」と言おうものなら、怒涛の勢いで反論&お説教。
コロナ前と人が変わったような彼氏、だけど言っている内容は正論なわけで…。
彼女のモヤモヤは募る一方です。

「国が悪い」政治批判を嬉々と語る彼氏にげんなり

メディアではコロナ関連のニュースに溢れています。
そこで取り上げられるのが、政府や自治体、医師会の発信で、さらにそれについてテレビではコメンテーターたちが意見を述べ、ネットではいろいろなコメントが寄せられています。

それに乗っかって、「全く日本のやり方は最低最悪」と、政治批判を嬉々と語りだす彼氏。
確かに、日本政府のコロナ対策はユルユルだと思いますが、正解がわからない中模索しながら現場の人は頑張っているはず。
自分は政治家でも官僚でもないのに、上から目線で意気揚々と政策の不備や政治家の心境をコメンテーター宜しく解説する彼氏に付き合うのは、本当に疲れます。

元々男性は語り屋が多いですが、コロナ禍で人との会話が減っていて、語りたい欲求が溜まっているのでしょうか。
静かに彼女が聞いてくれると、自分の欲求を一方的に吐き出すかのように語りが止まりません。

あーめんどくさ。
夫が語りたがりで、話し出すと止まらないんだこれが。

「おまえはいいよな」収入減で卑屈になる彼氏に興ざめ

上から目線で政治を切る彼氏がいる一方、コロナ禍で収入が激減し、卑屈になる彼氏もいます。
コロナ被害者で同情する余地はあるものの、彼女の仕事がコロナの影響を受けていなかったり、むしろ景気が良かったりすると、「おまえはいいよな」と嫌味を言われたり拗ねられたりすると、「カッコよかった彼氏はどこへ?」と興ざめしてしまいますよね。
更に、「自分は収入が減ったから」と、彼女にたかろうとする彼氏はマジ最低。

もちろん、落ち込んでいる時こそ、彼女は彼氏を支えるべきでしょう。
それでも、どん底に落ちて努力を放棄しているかのように見える彼氏には、お金を出したくないですよね。
コロナで苦しんでいる人がたくさんいる中、まるで自分だけが最高に不幸みたいな顔をされると、うっとうしく思っても仕方ありません。

コロナで思い知る彼氏との温度差…別れの判断基準とは?

コロナでの価値観の差は、生き方の差でもあります。
「ああ、自分と考え方が全く違う…」と思ったら、誤魔化さずに向き合った方が良いでしょう。

しかし、コロナで次の恋愛が難しい中、果たして別れるべきか悩ましい問題ですよね。
そこで、コロナの温度差で別れを迷った時の判断基準を教えます。

彼氏が今コロナになっても同情できない

彼氏が「コロナなんて関係ないぜ!」タイプで自粛そっちのけの場合、非常にストレスが溜まるでしょう。
それ以外に特に問題がないなら、「コロナが収まれば、また仲良くなれるかも…」とポジティブに考えたくなりますよね。
しかし、現状維持の法則があなたの中で働いているだけかもしれません。

そこで、「彼氏が今コロナになったら?」と真剣に考えてみましょう。

「コロナになったら心配でたまらない。遷ってもいいから看病したい」と思うなら、彼氏への愛情は一途でとても強いです。
彼氏の自由さにイライラするのは、「大好きな彼氏の感染リスクが上がり、万が一感染して死んだらどうしよう」という恐怖心からきているのでしょう。
別れたら喪失感で大きく後悔する可能性が高いです。

一方、「彼氏がコロナになっても、自業自得だから全然同情できない。勝手にしてって感じ」と本気で思うなら、あなたの愛情はかなり冷めています。
彼氏のコロナにおける非常識な行動に、自覚している以上に幻滅している状態です。
致命的に価値観が違うので、無理して交際を続けても、近いうちに限界が訪れるため、別れを決断した方が良いでしょう。

彼氏からコロナを遷されたら恨む

「彼氏がコロナに勝手に感染するならまだしも、いつの間にか私に遷したら一生恨む」

少しでもこのような考えが頭を過ぎるなら、さっさと別れてしまった方があなたのためです。
コロナの感染リスクが高いと思われる彼氏と一緒に過ごす時間は、楽しさよりも「自分がコロナに感染する恐怖」「気を付けている自分とは正反対に楽観的な彼氏に対するイライラ」のストレスの方が、圧倒的に多くなります。

彼氏と一緒にいればいるほどストレスが溜まるのですから、もはや交際を続けるメリットはゼロ、デメリットしかないと言っても良いでしょう。
あなたの彼氏へのストレスは、既に大きな怒りと恨みになっているため、コロナが収束したからと言って、コロナ前のように彼氏を愛するのは難しいです。

彼氏の行動についていけない

「私より彼氏の方がコロナの警戒心が強く、感染対策が完璧」という場合の温度差も、なかなか辛いものです。
論理的に納得して、頑張ってその通りにしようと思っても、彼氏の行動についていけないと瞬間もあるでしょう。

ときどき「ちょっとしんどいな」と思うくらいなら良いのですが、「もう無理。彼氏の行動についていけない。でも、彼氏は間違っていないから自分がダメなんだよね」と、自己嫌悪するなら要注意。

あなたが思っている以上に、自分に負荷をかけている状態です。
無理を続けると、心が病んでしまうかもしれません。

彼氏がそんなあなたに気付き、優しく寄り添って自分のこだわりを譲ってくれるなら良いのですが、そうではない場合は、距離をとることも考えた方が良いでしょう。
価値観とは「どちらが正しいか」ではなく、「お互いがある程度譲り合いながら快適に過ごせるか」が重要なのです。

逆境は人の本性がわかる良い機会でもあります

「コロナの前は彼氏に何の不満もなかったのに、コロナ禍で見たくない部分が見えてしまった…」と、コロナを憎みたくなるかもしれませんね。

しかし、逆境は人の本性がわかる良い機会でもあります。
決定的な価値観の違いに気付かずに結婚して、「うわ、一緒に生活とか無理」で離婚になった方が、よっぽど大変です。

コロナ禍の不満は、生命の根底に関わる不満でもあります。
あなたの心がストレスを訴えているなら、楽観視せずきちんと問題と向き合い、今後どうするかを真剣に考えてくださいね。

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