小児神経科

年長になった6歳高機能自閉症の息子の様子

しばらくぶりの息子ネタです。

 

3月はWebライターの仕事がたてこんで、そこへ春休みが入ってバッタバタ。

4月もWebライターの仕事がたてこんで、春休み明けは学校も幼稚園も早く帰ってくる日が多くてやっぱりバッタバタ。

あっという間にGWに突入して、鬼の10連休でバッタバタ。

 

GWも終わり、Webライターの仕事が落ち着いて、ようやく自分のブログを更新する時間と意欲ができました。

 

新年度に入り、高機能自閉症の息子は年長になりました。誕生日も迎えて6歳です。

この1年間は、就学前のとっても大事な時期。

 

さて、高機能自閉症の息子は、どんな新年度のスタートを切ったのでしょう?

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5歳自閉症の息子、来年の療育どうする問題【小児神経科の場合】

今年の4月から週1回通年療育に通っている、5歳自閉症スペクトラムの息子。

時が過ぎるのは早いもので、既に半年が経過し、もう来年度の療育についての話が出ています。

 

10月末日までに、来年療育を申し込むか否かを決めなければなりません。

 

実は、息子の来年度の療育について、「療育は行かずに幼稚園を優先したい」という想いが私の中で強まっています。

でも、1人では決められない…ってことで、あちこちに相談をしている次第です。

 

今回は、先日受診した、5歳自閉症スペクトラムの息子の主治医である小児神経科医の先生のご意見についてレポートします。

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4歳の息子が受けた田中ビネーVの内容と結果

私の息子は自閉症スペクトラム。現在5歳の年中さん。

息子に自閉症スペクトラムの診断が下りたのは、昨年4歳の冬でした。

 

発達障碍の診断方法は様々ですが、発達検査を行われるケースはとても多いです。

 

そこで今回は、息子の診断基準となった田中ビネー知能検査Vの内容を解説し、4歳の息子が受けた時の様子と結果もレポートします。

 

個人的に、この検査には色々とツッコミしたいことがあるんです!

 

※田中ビネーなどの発達検査は、練習をしてしまうと子供の正確な能力が計れなくなってしまうので注意しましょう。

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自閉症スペクトラムの診断を受けるメリットとは?体験談付で解説

私の息子は自閉症スペクトラム。現在5歳年中さんで、週1回通年療育に通っています。

息子が自閉症スペクトラムと診断されたのは、4歳年中の秋でした。

 

診断を受ける際、私はかなり真剣に悩みました。

 

「自閉症スペクトラムの診断は、果たして息子の将来にどう影響するのか」

 

子供に発達障碍の可能性が見つかった時、きっと多くの親が考える事だと思います。

 

そこで今回は、子供が自閉症スペクトラムの診断を受けるメリットとデメリットをお話します。

と言っても、医師や心理士からの受け売りなんですけどね。

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5歳自閉症な息子の診察時の様子!医師の質問の答えに思わず苦笑

私の息子は自閉症スペクトラム。現在年中5歳です。

先日、小児神経科の担当医との3回目の診察がありました。サクッと20分で終わっちゃいました。

 

1回目の診察は9月。医師と息子発対面。事前に受けた発達検査のフィードバックをうけ、息子の特性や発達障害の可能性についてのお話がありました。

この時、既に医師の口から「自閉症スペクトラム」という言葉が出ているのですが、私は一度診断を保留にしています。

 

2回目の診察は1月。来年度(今年の4月)以降の方針を決める診察でした。

私が住む自治体では、診断がないと療育を受けられない為、このタイミングで正式に「自閉症スペクトラム」という診断が下りました

 

今回の診察は3回目。この時の5歳自閉症スペクトラムな息子と小児神経科医の診察時の様子をお話します。

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