彼氏が話し合いから逃げる理由と上手に話し合いをする方法

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きちんと話し合いをしたいのに彼氏が逃げると、ものすごくイライラしますよね。
しかし、彼氏には彼氏なりの話し合いから逃げたい理由があるのです。
それを知らずに「ちゃんと話し合いしようよ!」と言っても、この先応じてもらえないどころか、彼氏の気持ちが冷めてしまうかも。

そこで今回は、彼氏が話し合いから逃げる理由を徹底解説!
話し合いから逃げる彼氏と上手に話し合いをする方法とNG行動についてもお話します。

彼氏が話し合いから逃げる3つの理由

「私の彼氏は話し合いからすぐ逃げる!」と思っていませんか?
実は、彼女との話し合いに逃げ腰なのは、あなたの彼氏に限った話ではありません。

多くの男性は、彼女から「話し合いしよう」と言われると、どんよりした気持ちになり、思わず逃げ腰になるものです。
まずは、彼氏が話し合いから逃げる理由を解説します。

彼女から責められそうで嫌

話し合いの内容に関わらず、彼女から「話し合おうよ」と言われると、彼氏はその雰囲気に圧倒されて構えてしまいます。
構えてしまう理由は、「何となく彼女から責められそう…」という謎の予感があるからです。

「話し合い=彼女から責められる」と連想してしまうのは、今までのやり取りで、何度も「彼女から責められてる…」と感じる経験があったからでしょう。

あなたにそのつもりがなくても、以下のような言い回しは、彼氏に「責められた!」という印象を与えてしまいます。

  • ちゃんと考えてよ
  • いつも私ばかりに決めさせないで
  • え?そんなのダメに決まってるじゃん
  • 私のこと考えてくれてる?

あなたとしては、彼氏が話し合いに真面目に応じないからこその発言ですよね。
しかし、ちょっとした強い口調でも、圧を感じて彼氏は嫌な気分になってしまうのです。

彼女に丸投げして自分は棚上げかよ…と思うでしょうが、男女の話し合いでは良く起こる現象です。

何かを決めるのが面倒臭い

あなたが話し合いをしたいのは、何かしら決めたいことがあるからですよね。

しかし、男性とは「ギリギリまで決めたくない」生き物です。

「話し合おう」と言われた瞬間、「え?何か決めるの?面倒臭い。もっと先でいいじゃん」と思ってしまいます。
彼氏は話し合う緊急性を感じていないのです。

あなたとしては、先にいろいろ決めた方が、計画的かつ効率的に動けるからメリットが大きいですよね。
しかし、何かを決めるのが面倒臭い彼氏は、「決定=縛られる」という思いもあるのです。

実は、私の旦那がこのタイプ。
締め切りギリギリまで決めたがりません。
旦那が決めない迷惑をこうむるのは私。
家事も育児も自分の仕事も捗らない!

おっと…私の愚痴になってしまいました。

とにかく、このタイプの彼氏は必要に迫られるまで、のらりくらりと逃げます。
ですので、話し合いの際は必要に迫る必要があります。

あなたと真剣に向き合う気がない

「責められそうで嫌だな…」「決めるの面倒くさいし縛られたくないな…」と思いながらも、あなたのことを大切に思っていれば、粘ることで話し合いに持ち込めます。
しかし、あなたと真剣に向き合う気がないという理由で、彼氏が逃げているケースもあるので要注意。

この場合、彼氏は交際の美味しいところだけつまみ食いをして、あなたへの責任をとるつもりはサラサラありません。

あなたがどんなに話し合いを熱望しても、適当にはぐらかし、全てをあいまいにしようとします。
特に、次のような言動を彼氏がするなら、あなたと向き合う気がない可能性第です。

  • 「話し合おう」と言うと「忙しいからまたね」と先延ばしされる
  • LINEで話し合いを持ちかけても既読スルー
  • 「話し合い」の言葉を出すだけで不機嫌になる
  • あなたの話し合いには応じないのに、彼氏はあなたに色々要求してくる

あなたと真剣に向き合う気がない彼氏は、この先も話し合いから逃げ続けるでしょう。
間違って結婚してしまったら、重要なことはあなたに丸投げして、都合良く逃げまくる夫になること確定です。

話し合いから逃げる彼氏を好きかわからなくなったなら、以下の記事をチェックしてくださいね。
彼氏を好きかわからない原因と対処法!診断テスト付き

話し合いから逃げる彼氏と上手に話し合いをする方法

彼氏と話し愛したいなら、逃げられないようにお膳立てしてあげる必要があります。
話し合いから逃げる彼氏と、上手に話し合いをする具体的な方法を伝授します。

改めて「話し合いをしよう」と持ち掛けない

まず、話し合いをしたいときは、改まった様子で「話し合いをしよう」と持ち掛けてはいけません。
「話し合い」という単語は非常に圧力があるので、彼氏は反射的に逃げたくなってしまいます。

彼氏と話し合いをしたいとき、改まった告知は逆効果。
自分でハードルを上げているようなものです。

話し合いは楽しいデートの延長線上で行う

「予告も約束もせず、どうやって話し合いをすればいいの?」と疑問ですよね。
ズバリ、話し合いは楽しいデートの延長線上で行うのが正解です。
話し合いの内容はさまざまですが、「話し合いの為だけの場」を作る必要性はありません。

とりあえず、いつものように彼氏と楽しくデートしましょう。
デート中はお茶をしたりご飯を食べたりお酒を飲んだりしますよね。
ゆっくり話せるタイミングで、「そうそう、○○って…」と、話し合いたい内容を話せば良いだけです。

え?そんな軽い内容じゃない?
真剣な話し合いも同じですよ。
例えば、「今後私たちはどうする?将来のことどう考えてる?」という話題でも、楽しいデートの先にすれば、自然体の彼氏の本音を聞きやすくなります。

話し合いの場所は密室を避ける

彼氏と話し合いをする際は、密室を避けるのがポイントです。
なぜならば、周囲に人の目がないと、お互い感情的になりやすく、冷静な話し合いが難しいからです。

一方、屋外やお店など、ある程度他の人がいる場所ならば、最低限の理性が働き、論理的な話し合いがしやすくなります。

ですので、話し合いはおうちデートではない日にしましょう。
また、ドライブデートの車中も避けた方が良いでしょう。
丸1日遊び倒すようなデートも、話し合いの余力がなくなるので不向きです。
話し合いをしたいなら、「午後から映画デート、そのまま夕食」や「会社帰りの短いデート」を選ぶのが無難です。

話し合う内容を端的かつ明確に整理しておく

あなたに話し合いたいことがあるなら、その内容をきちんと整理するのが重要です。

話し合いとは会議や打ち合わせと同じで準備が肝心。
恋人同士でも準備不足の話し合いは、結局何の結論もないまま時間を無駄にしてしまいます。

彼氏と話し合いをしたいなら、最低でも以下の点を明確にしておきましょう。

  • あなたの希望
  • 彼氏に話し合いの内容を説明する手順
  • 彼氏への質問と回答期限
  • 結論への妥協点

頭で考えるだけだと、記憶がおぼろげになったり、内容がまとまらなかったりするので、メモを取っておくと良いでしょう。

彼氏と話し合いをする際、「自分の希望する内容を彼氏の口から言わせたい」という意識が働くと、回りくどくあいまいな表現になりやすいので注意が必要です。
話し合いを持ちかけるなら、わかりやすい言葉と表現で、プレゼンテーションのように手順良く説明しましょう。

「まずは私の話を聞いてくれる?」と前置きをする

デートの延長線上で突然話し合いを始めると、彼氏は雑談だと思って聞き流してしまうかもしれません。
ですので、話し合いに入る前に、「ちょっと相談したいんだけど、まずは私の話をきいてくれる?」と前置きをしましょう。
この枕詞がスイッチとなり、彼氏に話し合いをする心構えができます。

また、あなたが先に「話を聞いて」と意思表示をすることで、彼氏が話を遮らずに集中で、話し合いがスムーズに進みます。

彼氏の話を遮らずきちんと良く聞く

話し合いですので、当然彼氏の気持ちや意見も聞きたいですよね。
あなたが話し終わったら、彼氏に「あなたはどう思う?」と聞いてみましょう。

この時、自分の意にそぐわぬ意見でも、遮らずにきちんと良く聞くことが重要です。

話し合いも会話であり、キャッチボールにならなければ内容が深まりません。
お互いの話をじっくり聞いて、理解し合いながら話し合いを勧めましょう。

2人で結論をまとめる

「話し合う」には以下のような意味があります。

1 互いに話す。打ち解けて話す。語り合う。
2 問題を解決するために、立場・考えなどを述べ合う。

出典:goo辞書

打ち解けて話すだけの話し合いなら、準備も改まった前置きも不要ですよね。
あなたは彼氏と何かを解決、もしくは決め事をしたくて話し合いを求めたのだと思います。
ですので、結論をきちんと出しましょう。
この時、2人で結論をまとめるのがポイントです。

お互いの話をよく聞いた上で結論を一緒にまとめて、最後に「〇〇ってことだね」と、はっきりとした言葉で確認しましょう。

尚、彼氏が「どっちでもいいよ」と意見を言ってくれないなら、遠慮なくあなたが結論を出し「これでいいよね?」と念押ししてください。
一方、お互いの意見が衝突して結論が出ない場合は、仕事のようにメモにまとめて可視化し、課題を明確にした上で次に持ち越しましょう。

彼氏との話し合いでやってはいけないNG行動

彼氏との話し合いを台無しにするNG行動を解説します。
彼氏が常に話し合いからにげようとするなら、あなたは普段からNG行動を良くしているのかもしれません。
自分の行動を思い返しながら、読んでみてくださいね。

感情的になって泣いたり怒ったりする

話し合いは論理的に行うべきなので、感情的になって泣いたり怒ったりするのはNGです。
特に男性は話し合いに論理性を求めるため、あなたが感情的になった時点で「この話し合い無理」となりかねません。

辛い話し合いの場合、涙が出ることもあるでしょう。
しかし、号泣したりシクシクと長く泣いたりしないよう、気をしっかり引き締めるのが重要です。
怒るのは論外で、自ら話し合いを脱線させる行為です。
話し合いの結論を出したいなら、彼氏の発言にイラっとしても、グッと抑えて冷静を保ってくださいね。

昔の話を引っ張り出す

彼氏と話し合いをしている最中、過去の記憶が引っ張り出されて、「あの時あなたはこうだった」と言いたくなりますよね。

だけど、昔の話を出しても話し合いが混乱するだけ。
それどころか、喧嘩に発展してしまう可能性も高いです。

話し合いをする際は、可能な限り余計な要素を取り除くのがポイント。
今の話し合いなのですから、その内容に集中しましょう。

途中で投げ出す

話し合いが上手くいかないと、途中で投げ出したくなるかもしれません。
彼氏の発言に幻滅すれば、「もういいよ!」という気分になるでしょう。

しかし、途中で投げ出したら、話し合いをした意味がなくなってしまいます。
話し合いを持ちかけたからには、結論が出るまで粘りましょう。

あなたが途中で投げ出したら、彼氏は次から「話し合いをしても意味がない」とあなたへの信頼を失くす恐れがあります。

途中で投げ出しても構わない程度の話し合いなら、最初からしないほうが平和です。

穏やかな話し合いは彼氏との絆を強めます

話し合いは楽しいだけの雑談とは違って疲れますよね。
しかし、穏やかな話し合いはお互いの理解を深め、絆を強める素敵な時間でもあります。
話し合いが順調にできるカップルは、今後大きなトラブルがあっても、きっと乗り越えられるはずです!

また、交際中の話し合いは、結婚生活の予行演習でもあります。
結婚すると否が応でも決めなければならないこと多数。
やるべきことも多数で役割分担も必要です。
子供が生まれれば、話し合いの連続になることも…。
ここで、穏やかな話し合いができるか否かで、夫婦の仲良し度や家庭の快適度が変わります。

ですので、今の内に彼氏との話し合いを経験しておきましょう。
「ダメだ、話し合いにならない」という場合は、今後どうするかを真剣に考えた方が良いかもしれませんよ。

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