好きな人ができない原因と対処法!焦る必要なし

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恋愛したいけど、好きな人ができない…。

好きな人がいなければ、頑張りようがないですよね。
スタート地点にも立てない自分に悩む気持ちはとてもわかります。
だって、私もなかなか好きな人ができない性質だったから。

でも大丈夫!
好きな人ができなくても焦る必要は全くありません。
自分と向き合い、恋愛を諦めなければ、いつか「ああ、これが好きって気持ちなんだな」とわかる日が来ます。

今回は、恋愛したいけど好きな人ができないあなたのために、原因と対処法を詳しく解説します。

好きな人ができない原因

好きな人ができないのは、環境とあなたの持って生まれた気質や考え方に原因が隠れています。
恋愛には前向きなのに、なぜか好きな人ができない原因を詳しく解説していきましょう。

生まれ持った惚れにくい体質

好きな人ができない最大の原因は、あなたが「惚れにくい体質」を持って生まれたからです。
「恋愛体質」とか「惚れっぽい人」とか、常に好きな人がいるようなタイプとは真逆の存在です。

以下の項目にいくつも当てはまるなら、あなたに好きな人ができないのは、持って生まれた体質が大きな原因だと考えられます。

  • 出会いがあるのに好きな人ができない
  • 男友達はできるけど特別な感情に発展しない
  • 俳優やアイドルにときめいたことが少ない、もしくはない
  • 恋愛ドラマや恋愛小説、恋愛漫画にハマった経験が少ない、もしくはない

実は、私も惚れにくい体質の持ち主です。
思春期は恋愛よりファンタジーやアクション系が大好きでした。
俳優やアイドルにも全く興味なし。
社会人になると恋愛に興味が芽生えましたが、なかなか好きな人ができませんでした。

それなりに出会いがあってもときめく男性が現れないなら、あなたは惚れにくい体質なのでしょう。

ストライクゾーンが狭すぎる

恋愛対象の許容範囲は人によって違います。
特に、女性は男性よりも許容範囲が狭い傾向がありますが、女性の中でも個人差は大きいです。
いわゆるストライクゾーンが狭すぎると、当然ですが好きな人はなかなかできません。
対象が狭ければ、好きになれる人と出会える確率も低くなるので、仕方のないことです。

これは、惚れにくい体質とは全く別の話になります。
ストライクゾーンにバシッと合う男性が現れれば、サクッと好きになれるでしょう。
問題は「自分の目の前に好きになれる男性が現れるかどうか」です。

貞操観念が強く性的スキンシップが恐い

恋愛に前向きで恋活や婚活をしているのに、いざ目の前の男性との関係が発展しそうになると、なぜだかわからないけど急に冷めてしまうなら、あなたの強い貞操観念が原因かもしれません。
貞操観念が強すぎて、キスやセックスに恐怖心や嫌悪感があると、恋愛をしたいと思っても、無意識にストッパーが働いてしまうのです。

ストッパーは相手の男性があなたを異性として見た瞬間に働きます。
本当は恋愛を望んでいるのに、急に女性として見られることに強い抵抗を覚え、「これ以上親しくなりたくない」と拒否反応が起これば、好きな人ができないのも当然です。

自信がなさ過ぎて積極的になれない

自分に自信がないと、何事もなかなか積極的になれないものですよね。
恋愛も例外ではありません。
人として、女性としての自信がなさ過ぎると「恋愛したい」と思っても、心のどこかで「私に好かれても相手は迷惑だろう」という思いが働いてしまいます。
そのため、「ちょっといいな」と思っても、「どうせ無駄」と自分で恋愛の芽をつんでしまうのです。

もちろん、自信がなければ積極的にもなれず、恋愛に対する行動もなかなか起こせません。
そのため、受け身で常に待ちの姿勢になってしまい、相手次第=運次第の恋愛になります。

白馬の王子様願望は、女性ならば誰もが一度は抱きますが、リアルでそれをしても一向に現れないため、好きな人もできないままとなります。

忙しくて恋愛感度が鈍っている

あなたの中に好きな人ができない大きな原因がなくとも、環境によっては「恋愛したいのに好きな人ができない!」という状況に陥ります。

非情にシンプルな原因の1つが「多忙」です。
忙しすぎると、どうしても目の前の課題をこなすのに必死になり、恋愛に目を向ける余裕がありません。
「恋愛したい!」と思っても、それどこではない状況。
運命的な出会いでお互いが一目惚れ、なんて事態になれば話は別ですが「ちょっと素敵」と思った程度では、余裕がないのでその先に進もうという気にはなかなかなれません。

忙しさも一時的なら良いのですが、慢性繁忙期みたいな環境だと、恋愛を後回しにしている内に、どんどん恋愛感度が鈍ってしまいます。
「あれ?好きってどんな感じだったっけ…?」「気付けば彼氏いない歴爆裂更新中」となり、恋愛へのハードルが高まってしまうのです。

自分の行動エリアに好きなタイプがいない

普段あなたが日常的に行動している範囲内に好きなタイプがいない場合も、当然ですが好きな人ができません。
「イイ男がいない!」という状況です。

どんなに恋愛感度を上げたって、恋愛感情に発展しない人といくら一緒にいても好きにはなれないものです。
努力では恋愛感情は芽生えません。

好きな人ができなくても焦る必要がない理由

恋愛したい人にとって、好きな人ができないのは非常事態ですよね。
「好きな人さえできれば、そこからいくらでも努力するのに!」と、もどかしい気持になるでしょう。
あるいは、「ずっと好きな人ができなくて、生涯孤独なのかも…」と落ち込む日もあるかもしれません。
それくらい、好きな人ができないと焦燥感を持つものです。

私も焦りましたよ。
「ちょっといいかも」と思った男性とデートしても、「違った…」ってなるし、職場や習い事で男性から好意を見せられると、心のシャッター閉まるし、「自分は何したいのか」とかなり悩みました。

結婚願望が強かったので、「これはもう、結婚相談所に行くべきなのか…」と、真面目にリサーチしたことも…。
惚れにくくストライクゾーンも狭く貞操観念も強い私には、結婚相談所みたいのスピーディーな展開を求められる場は全く合わないと今ならわかるのですが、当時はそれくらい追い詰められていたんですよね。

だけど、諦めず出会いを広げている内に、出会いました。
今までが嘘のように、とんとん拍子に親しくなって、交際に発展しました。
好きな人と出会えれば、自然な流れで進むものなのです。

「好きな人ができない=恋愛できない欠陥人間」ではありません。

私の友達や同僚にも、好きな人ができず彼氏いない歴を更新し続けるタイプが何人もいました。
しかし、好きな人と出会うと、強い絆で結ばれたカップルになりました。
そのままゴールインするカップルを何組も祝福しましたよ。

だから、好きな人ができないことに焦ったり悲観したりする必要はありません。
むしろ、「自分はこの先出会う運命の人のために、選別中なのだ」と考えましょう。

彼氏が欲しいのに好きな人ができないときの対処法

好きな人ができないからと言って焦る必要はありません。
だけど、出会いを増やしたり、今までのやり方を変えて工夫したりした方が、好きな人と出会える可能性は高められます。
縁や幸せは、努力で引き寄せる物なのです。

そこで、彼氏が欲しいのに好きな人ができないときの対処法を伝授します。

男性を恋愛対象ではなく仲間として見る

「彼氏が欲しい!」と思うと、ついつい男性を「付き合えるか否か」で見てしまいますよね。
しかし、男性を恋愛対象として見てしまうと、「否」の相手に関心を示さなくなってしまいます。
自意識過剰になっていると、別に好意を寄せられているわけでもないのに、冷たい態度をとってしまうことも…。
これでは、好きな人はおろか、ごく普通の人間関係すら築けません。

彼氏がほしいときこそ、男性は異性や恋愛対象ではなく、人として、仲間として見ましょう。
性別を意識せず、同性同士のように構えず接するのです。
すると、徐々に相手のことがわかるので、以下のようなメリットがあります。

  • 親しくなることで単純にやりとりが楽しくなる
  • 親しくなった男性から出会いが広がる可能性がある
  • 男性とのコミュニケーションに慣れて自然な自分を見せられるようになる
  • 相手の意外な一面を発見し恋愛感情が芽生えるかもしれない

深く考えず、人として当然の善意と思いやりを持って接しましょう。
最初は難しいかもしれませんが、心がければ徐々に上手くできるようになるでしょう。

とりあえず出会いを増やす

好きな人ができない対処法で「出会いを増やす」は鉄板且つ必須です。
今は工夫次第でいくらでも出会いを増やせる時代。
以下のような方法で、男性との出会いを増やしていきましょう。

  • 恋愛アプリ、婚活アプリ
  • 街コン、婚活パーティー、相席居酒屋など
  • 合コン
  • 友達の紹介
  • 習い事、サークル、ボランティア活動など

今いる環境では好きな人ができないなら、新たなステージに進むのみです!

自分に合う出会いの方法を見つける

出会いを増やすのは大事ですが、闇雲にただただ増やしても効率が悪く、返って混乱の元となります。
出会いの方法が多様化しているからこそ、自分にどんな出会いが合っているのかを考え、選別して見つけるのが重要です。

出会いの方法について、向き不向きを簡単にまとめました。

恋愛アプリ、婚活アプリ
筆マメで人を見る目があり「とりあえず会ってみよう」とフットワークが軽い人にはおすすめ。
箱が大き過ぎるため、取捨選択に自信がない人は不向き。大量のメッセージの中から自分に合う人を見つけるのは意外に難しい。

街コン、婚活パーティー、相席居酒屋など
人と話すのが好きで、出会いを楽しめる人、何事も実際に目で確かめたい人にはおすすめ。
コミュ障で親しくない人との会話が負担なタイプには不向き。どんどん出会えるので優柔不断な人にも向かない。

合コン
知っている人つながりの安心感が大きいので、万人向けの出会い。複数同士なのでプレッシャーが少ないのもメリット。大体はそれなりに盛り上がり楽しく過ごせる。
ただし、合コンを企画できる人脈を持っている友達や同僚が必要。

友達の紹介
上手くいくか行かないかの差が激しい出会いの方法。あなたを良く知る友達が自信を持って紹介してくれるなら、成功の可能性は高まる。
1対1で逃げ場がないので、「断るのが苦手」という人には不向き。

習い事、サークル、ボランティア活動など
意気投合する相手が見つかりやすいのがメリット。ただし、恋愛前提ではない出会いなので、自発的な行動が求められる。
他の方法と並行して行うのがおすすめ。

あなたに全く合わない方法で出会いを増やしても、徒労に終わる可能性が高いです。
時間は限られているので、自分を分析して効率的に出会いを増やしましょう。

何事にも懸命に取り組み自信をつける

好きな人ができない原因が自信のなさにあるなら、恋愛はひとまずお休みして、別のことで自信を構築していきましょう。
まずは、目の前にあることを一生懸命取り組んでください。
妥協せず、努力を続ければ、必ず結果が出ます。
成功体験を積み上げれば、自信につながります。

自信とは、自分を信じる力。
何をするにも自信は必要です。
自信をつけたあなたは、益々精力的かつポジティブに頑張れるようになるでしょう。
恋愛にも前向きになり、受け身の自分とさよならできます。

努力と自信の良いサイクルができれば、周囲の態度も変わります。
もしかしたら、頑張るあなたに好意を寄せる男性が現れるかもしれません。
その時には、きちんと向き合える自分になっているでしょう。

諦めなければいつか好きな人に出会える!

努力しても好きな人ができないと、恋活や婚活に疲れてしまって、「もう諦めようかな…」と、つい弱音を吐きたくなりますよね。
そんな時は、期間を決めてお休みしましょう。
疲れていると、あなたの魅力も半減してしまいます。

でも、恋愛を諦めないで。
諦めて心の扉を閉めたら、そこで終わってしまいます。

お休みしたら、また出会いを増やしましょう。
人への興味を失わず、いいところ探しをしましょう。
人と接するって、本来楽しいことなんですよ。
あなたが出会いを楽しめれば、きっと良いご縁に恵まれます。

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