ママ友が欲しいのにできない人の特徴と人見知りのためのママ友の作り方

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ママ友が欲しいから、公園や支援センターに足しげく通って努力しているのにできないと、落ち込みますよね。
1人だったママが、いつの間にかママ友と楽しそうにしていると、「なんで自分にはママ友ができないんだろう…」と、焦ってしまうものです。

そこで今回は、ママ友が欲しいのにできない人の特徴を解説!
人見知りのためのママ友の作り方も伝授します。

ママ友が欲しいのにできない人の特徴

ママ友がいらないならともかく、欲しいのにできないのは辛いものです。
だけど、ママ友ができないのは、あなたが気付いていない理由があるのかも。
まずは、ママ友が欲しいのにできない人の特徴から解説していきましょう。

人見知りで受け身

ズバリ、人見知りで初対面が苦手で、しかも受け身な人は、なかなかママ友ができません。
なぜならば、声をかけて誘ってもらうのを待つしか道がないからです。

親子が集まる公園や支援センターへ行けば、顔見知りができるでしょう。
だけど、ママ友関係に一歩近づくには、やはり積極性が必要です。
ママ友が欲しいなら、受け身の自分を卒業して、勇気を出して自分から声をかけましょう。

子供がママとばかり遊びたがる

ママ友ができない原因は、自分だけにあるとは限りません。
実は、子供のタイプによっても、大きく左右されるのです。

あなたが社交的でも、子供が人見知りでママとばかり遊びたがったり、知らない人が近寄ると泣いてしまったりすれば、親同士の交流は難しくなります。
周囲も「泣かせたら申し訳ない」と気を使い、あえて距離をとるようになります。

子供同士が興味を持ち遊びだすのは、ママ友づくりの大きなきっかけになります。
お友達に興味なし、それどころか子供が周囲を拒絶する人見知りタイプだと、ママ友づくりは難航します。

実は私の第一子の娘が超人見知りでママっ子。
常に「ママ見てー!」状態で、他のママたちとゆっくり会話できる状態ではなく大変でした…。

雑談力がない

子連れ前提のママの世界。
会話中でもお構いなしに、我が子はあっちに行ったりこっちに行ったり。
せっかく話せそうなのに、中断させられるのは日常です。

だからこそ、ママ友づくりには雑談力が必要です。
30秒でも話題が出せる雑談力が。
30秒でも楽しく会話した印象を残せる人は、次につなげることができます。

一方、1対1でじっくり話すのが得意でも、ちょっとした雑談がパッと思い浮かばないと、「あ、こんにちは」から先がなかなか進みません。
ママ友づくりで重要なのは、短い時間でも相手を楽しませる雑談力なのです。

年齢が近い人が周囲にいない

ママ友グループを観察すると、同じ年齢や雰囲気の人同士が仲良くなっています。
「近い月齢の子供を育児中」という共通点意外で、最もわかりやすいのが年の近さやファッションセンス。
自分と何となく似てるタイプは、話しかけやすいものです。

20代前半での出産や、40代以降の高齢出産など、仲間を見つけるのが大変なんですよね。
相手の年齢を気にしない人もいますが、やはり年が近い方が話が盛り上がりやすく、年の離れた人は優先順位が低くなる傾向が強いです。
そのため、自分の年齢に近い人が周囲にいないと、それだけでママ友がなかなかできないケースがあります。

情報収集力がない

ママ友との出会いの場は、公園や支援センターだけではありません。
自治体によって差はあるものの、子育てを支援するサービスや親子が集まる場は、探すといろいろあるものです。

しかし、そのような情報は自分から積極的に収集しないと見つけられません。
ママ友づくりは情報戦でもあるのです。
ママ友を作るための有意義な情報を手に入れて、あなたに適したサービスや支援を利用できていないのが、ママ友が欲しいのにできない大きな原因かもしれませんね。

ママ友が欲しい人見知りのためのママ友の作り方

人見知りで自分から積極的に輪を広げられない場合、工夫をしないとママ友作りは難しくなります。
そこで、ママ友が欲しい人見知りのための、ママ友の作り方を紹介します。

地域のママ友づくりイベントに参加する

未就園児の場合、調べてみると地域のママ友作りのイベントが開催されているケースは少なくありません。
まずは、支援センターや児童館などに行って、イベント情報を調べましょう。
「初めてのママ友作り」的なイベントがあったら、是非参加してください。

ママ友づくりイベントは、間に係の方が入ってくれ、ゲームなどを取り入れながらママ同士の交流がスムーズにできるよう工夫されています。
何より、全員がママ友が欲しくて参加しているので、連絡先を聞いたり誘ったりしやすいのが最大のメリットです。

「そんなイベントなさそう…」という場合は、自治体の子育て相談窓口に問い合わせして、あなたに合ったイベントが開催されていないか聞いてみましょう。
子育て相談窓口がわからないならば、役所の総合窓口に電話です!

親子参加型の習い事を始める

金銭的にゆとりがあるなら、親子参加型の習い事を始めるのがおすすめです。
赤ちゃんから始められる習い事は、調べるといろいろ見つかります。
親子で参加できる代表的な習い事をいくつか紹介します。

  • リトミック
  • 水泳
  • 体操教室
  • 英会話教室

この他、レゴスクールや幼児教室もあります。
習い事という共通点があるので、人見知りママでも自然と親しくなれるでしょう。

育児サークルに入る

育児サークルも人見知りにおすすめのママ友作りの方法です。
係当番など、手間暇がかかりますが、それが交流のきっかけになります。
また、習い事よりもお金がかからないのもメリットです。

育児サークルの情報は、地域の支援センターや役所の子育て支援窓口で聞くことができます。
それぞれ特色がありますので、まずは問い合わせして見学から始めると良いでしょう。

ママ友向けマッチングアプリを使う

家の中でママ友を探す方法もあります。
ママ友向けのマッチングアプリです。
マッチングアプリにはプロフィール情報があるので、気が合いそうなママ友を探しやすく、人見知りでもシステムの流れに沿ってコミュニケーションが取れます。

無料で使えるママ友向けマッチングアプリを2つ紹介します。

  • MAMATALK(ママトーク)
  • mamagirl-link(ママガールリンク)

どちらもママ友探しに特化した無料のマッチングアプリです。

MAMATALKはプロフィールで気になるママを探します。
「この人とママ友になりたい!」と思ったら申請し、相手がOKすればマッチング成立です。
チャットが綿ではMAMATALKのキャラクターが話題提供をしてくれるので、人見知りで口下手なママには特におすすめです。

mamagirl-linkはあなたのプロフィールからコンピュータが自動でおすすめママを紹介してくれます。
ママトークと同じく、気になるママに申請し、OKが出ればマッチング成立。
その他、趣味のコミュニティに参加できるのも特徴です。

インターネットを使えばより多くのママとつながれます。
利用しない手はありません!

人見知りがママ友を作る時の注意点

人見知りの自覚があるなら、ママ友を作る時に心がけた方が良いことがあります。
具体的な注意点を解説します。

グループ付き合いをメインにする

人見知りで雑談力やコミュ力に自信がない場合は、グループ付き合いをメインにしましょう。
いきなり1対1で距離を縮めようとしても、間が持たずに気まずい思いをするかもしれません。
グループならば、皆が代わる代わる話題を出してくれますし、子供たちもワイワイと遊んでくれるので、気楽に付き合えます。

また、グループ付き合いだからこそ、口数が少なくても聞き上手として皆に慕われます。
ママ友が複数人集まると、子育て情報など有意義な話がたくさん聞けるのもメリットです。
もちろん、気が合って自然と話したいことが次々出てくるような相手に出会えたなら、1対1で親睦を深めるのもありです。

ママ友に合わせ過ぎない

人見知りで受け身な性格だと、リードしてくれるママ友との相性が良くなります。
需要と供給がピッタリの関係で、あなたも居心地の良さを感じるでしょう。

だけど、ママ友に合わせすぎると、後々自分の首を絞めるリスクがあります。
やはり主張しないと、「合わせてくれる人」「何でも協力してくれる人」と思われて、あなたが負担を感じていても周囲が気付かないかもしれません。
下手をすると、軽く扱われてしまいます。
そうなれば、楽しかったはずのママ友付き合いが、ストレスの元になってしまいます。

子育て中だからこそ、自分と子供のペースを守るのはとても大切です。
適度に合わせることは必要ですが、過度に合わせて一方的な関係にならないよう注意しましょう。
ママ友関係に限った話ではありませんが、良好な人間関係はギブアンドテイクで台頭が基本です。

ママ友が欲しくても焦りは厳禁です!

ママ友が欲しいのにできなくて、しかも周りがどんどんグループ化していくと焦りますよね。
それでも、ママ友作りに焦りは厳禁!
焦ると心の余裕のなさが表に出てしまい、空回って上手くいかなくなってしまいます。
子育て中は子供中心の生活を軸とし、片手間にママ友作りをするくらいが丁度良いです。

ちなみに、コミュ障気味の私がママ友を作った方法は、支援センターのママ友作りイベントです。
最初からグループでの付き合いができたので、プレッシャーがありませんでした。
あなたも少し気軽なって、ママ友作りを楽しみましょう。

以下の記事は、ママ友との付き合い方を紹介しているので、参考にしてくださいね。
ママ友との付き合い方!赤ちゃん期・幼稚園・小学校・中学校以降

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