ママ友がマウンティングしてきたら、ものすごくうざいですよね…。
何が楽しくてマウンティングするのか、神経を疑ってしまうでしょう。
しかし、子供つながりのママ友の場合、邪険にするのもためらうものです。
そこで今回は、ママ友がマウンティングする心理を解説!
マウンティングするママ友との上手な付き合い方も伝授します。
目次
マウンティングしてくるママ友あるある
人を褒めているようで、実は自分を上げているマウンティングママ友。
特にママ友関係のマウンティングあるあるネタを、いくつか紹介します。
- 中古車と知ると新車アピールでマウンティング
- さり気なく旦那の職業を発表して高収入マウンティング
- 「公務員は薄給で~」とか言いつつ安定マウンティング
- 「え?それユニクロなの?見えな~い!オシャレね」と褒めるふりしてファッションブランドマウンティング
- 子供の愚痴を言うふりをして学歴マウンティング
- 子供の習い事で忙しいアピールをしながら優秀マウンティング
- 子供の合唱でピアノ伴奏マウンティング
- 子供の発表会で配役の良さマウンティング
- スポ少でレギュラーマウンティング
マウンティングママ友のあるあるネタは、「学歴」「夫の職業」「収入」「子供」。
価値観が学歴や収入など、スペックに偏っていることが多いです。
ママ友がマウンティングする心理6つ
こちらはママ友としてお互い快適に付き合いたいだけなのに、わざわざマウンティングしてくるママ友は、一体何を考えているのでしょうか。
ママ友がマウンティングする心理を詳しく解説します。
承認欲求が強く褒めてほしくてたまらない
マウンティングするママ友は、承認欲求が強いタイプが多いのが特徴。
「認めてほしい」「褒めてほしい」という気持ちがあります。
しかし、プライドが高いので、面と向かって「褒めて」「認めて」と主張できません。
そのため、マウンティングという回りくどい方法で、周囲に認めてもらおうとします。
自分より下の存在を感じて安心したい
マウンティングをして「私の方が上よ」とアピールするのは、自分が下位になりたくない心理の表れでもあります。
楽しく付き合えばいいのに、あえてマウンティングするのは、自分に自信がないからです。
実は「周りから相手にされなかったらどうしよう」と不安でたまりません。
そのため、さり気なくマウンティングし、自分より下の存在を感じて安心したいのです。
単なる負けず嫌いの一番病
もともと負けず嫌いの性格で、自分より目立っている人や人気者を認めたくないタイプも、ママ友間でマウンティングします。
自分が一番でいたい気持ちが強いのです。
一番病をこじらせたまま大人になってしまったので、自分より上のママ友がいると我慢できません。
「私が一番よ!」と主張したくて、マウンティングしてきます。
ライバル心むき出しです。
あなたが気に食わない
ママ友があなただけにマウンティングしてくるなら、個人的な感情があるのでしょう。
あなたが気に食わなくて、自分の強さを主張し、排除しようとしているのかもしれません。
マウンティングするママ友の多くは、承認欲求や一番病をこじらせているだけなので、大きな害はありません。
しかし、個人攻撃してくるならば、トラブルに巻き込まれてしまうかも。
一番気を付けなければならないタイプです。
無邪気に自慢しているだけ
ママ友は無邪気に自慢しているだけのケースもあります。
あなたは「マウンティングされた!」と思っていても、ママ友には自覚がありません。
言葉の選び方にややクセがあるだけで、ただただ自慢しているだけ。
まさか、あなたが気分を悪くしているとは夢にも思っていません。
会話を広げようとしている
ママ友は自慢の自覚すらなく、あなたとの会話を広げようとしているだけなのもあるあるです。
最初に相手に質問して、それから自分のことを話すのは、会話のキャッチボールとして普通ですよね。
たまたま会話の流れで、マウンティングのようになってしまっただけなのでしょう。
口下手なタイプが頑張り過ぎると、やってしまいがちなあやまちです。
ママ友は本当にマウンティングしているのか
マウンティングは繊細な心理戦。
相手を褒めているようで、実は見下げているという高度なテクニックを要します。
そのため、私のような鈍感なタイプは、マウンティングされてもその事実に気づけません。
もともと私は張り合いのないダラダラした性格なので、マウンティングするほどの存在でもないのでしょう。
逆を言えば、敏感な人は「え?今マウンティングされた?」と、過度に心配してしまいがち。
気を遣うタイプほど、相手の言葉の裏を読もうとしてしまうものです。
もしかしたら、マウンティングはあなたの杞憂で、ママ友は楽しく会話していると思っているかもしれません。
「マウンティングされたかも…」と思ったときは、言葉の前後を思い出し、冷静に分析してみましょう。
このとき、ママ友の性格も考慮して判断するのがポイント。
気を遣わないガサツなタイプならば、何も考えずに発言しているだけの可能性が高いです。
「マウンティングっぽいけど、気にしないでおこう」と、あなたもガサツに受け流すくらいが丁度良いかもしれません。
マウンティングしてくるママ友との付き合い方
ママ友がマウンティングするタイプの場合、どのように付き合えば良いのでしょうか。
マウンティングしてくるママ友との付き合い方のコツを伝授します。
面白がってネタにする
ネットでは良くネタにされますが、マウンティングするママ友は、実はとてもレアな存在です。
皆、そこまで暇ではありませんし、常識的な大人なので、わざわざマウンティングしません。
だからこそ、マウンティングするママ友はネタになります。
マウンティングされたら、「マンガみたいな人だ…」と面白がって、やり取りをしっかり記憶し、別の友達との話題のネタにしてしまいましょう。
聞き役に徹して無難に付き合う
マウンティングするママ友の多くは、承認欲求の塊です。
身近な夫や子供に感謝されず、ストレスが溜まっているのかもしれません。
張り合うとムキになって面倒なので、聞き役に徹して無難に付き合いましょう。
彼女が言いたいことを全部言わせてあげた方が、会話が早く終わります。
あなたが会話の主導権を握る
聞き役に徹するのがストレスなら、あなたが会話の主導権を握ってしまいましょう。
ママ友がマウンティングする雰囲気を出して来たら、すかさず話題を変えるのです。
このとき、自分のプライベートな話題を避けるのがコツ。
天気やテレビなど、聞いた傍から忘れるような他愛のない雑談をすれば、ママ友がマウンティングするポイントがありません。
礼儀正しく接しつつ一線を引く
ママ友は選べるので、距離を置いて付き合うのもあり。
一緒にいて不愉快に感じる相手とは、距離を置くのが賢明です。
ただし、あからさまに避けるのは、相手を刺激するし、なによりあなたの評判が下がるのでNG。
挨拶はきちんとして礼儀正しく接して一線を引き、「顔見知りのママ」程度の関係をキープしましょう。
「そういう言い方傷つくなぁ」とやんわり指摘する
仲良しママ友グループなど、距離を置くのが難しいママ友がマウンティングするタイプなら、やんわりと指摘するのもあり。
もしかしたら、ママ友はマウンティングの自覚がないかもしれません。
「そういう言い方、傷つくなぁ」など、言葉を選んで不快な気持ちを伝えてみましょう。
ママ友に悪気がないなら、うろたえながらも気を付けてくれるようになります。
指摘した後は、雰囲気が悪くならないよう、明るく接してくださいね。
忙しく予定を詰めてママ友との交友を減らす
積極的に誘われる立場ならば、忙しく予定を詰め込んで、ママ友との交友を減らすのも1つの選択肢です。
ストレスになるママ友と関係を続けても、あなたにメリットはありません。
理由がないと断れないタイプなら、役員やボランティア、仕事などを始めると良いでしょう。
ママ友との接触が減れば、必然的にマウンティングされる機会もなくなります。
一撃必殺!マウンティングするママ友への返し技
ママ友のマウンティングにうんざりで、「どうにかしてやり返したい!」と思うあなたのために、1つだけ返し技を教えましょう。
ママ友がマウンティングしてきたら、素知らぬ顔でこう言ってください。
「そんなことより」
そう。
マウンティングなんてくだらない行為は「そんなこと」呼ばわりして、さっさと楽しい話題に移れば良いのです。
周囲の人も、マウンティングにはうんざりしていて、楽しい会話をしたいに決まっています。
意気揚々としたマウンティングをサラッと右から左に流されたママ友は、ワイワイ楽しそうに話すあなたたちを見て、ダメージを受けるでしょう。
マウンティングするママ友と無理に付き合う必要なし!
「子供のために、ママ友つながりを大切にしなければ」と思いますよね。
しかし、ママ友と子供の交友が密接しているのは、ほんのわずかな期間のみ。
小学校以降は、親を離れて子供たちは自由に気の合う友達と付き合うようになります。
ですので、マウンティングするママ友との付き合いがストレスなら、無理する必要はありません。
サクッとフェイドアウトして、もっと楽しい世界へ旅立ちましょう!
マウンティングするママ友の子供と我が子が仲良しの場合は、以下の記事を参考にしてくださいね。
ママ友と合わないけど子供は仲良しのときの付き合い方のコツ