管理人の独り言(コラム)

【100記事記念!アドセンス収益の発表】webライター7年目の自分も振り返る

なんと、このブログもついに100記事目を迎えました。
webライターの仕事で「好きに文章が書けない」というストレスを発散し、あわよくばアドセンスやアフィリエイトで収益が出ればいいなぁというよこしまな気持ちで書いているブログですが、よくぞここまで続いたものだなぁと思います。

100ってやっぱり節目の数字ですよね。
せっかくなので、勝手に100記事記念として、改めてwebライター7年の歴史を振り返ってみようと思います。
ダラダラライターなので、何の足しにもなりませんが、気が向いた方はお付き合いくださいませ。

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20代男性デート未経験4割!令和4年版男女共同参画白書から若者の恋愛離れの原因を読み解く

20代男性の4割が1度もデートを経験したことがない…!!!

令和4年版男女共同参画白書の報告に、メディアは驚きを隠せない様子で報道した。
特にアラフィフ以上の年代には、信じられない結果だろう。
バブルを生きた彼らは、クリスマスに彼女と一緒に泊るホテルを獲得するために必死だった世代だ。
恋人と華やかな交際はステイタスであり、20代の若者が女性とデートしたことがない、したがらない心理は理解不能だろう。

なぜ、若者の恋愛離れが進んでいるのだろうか。
幸せが多様化しているとはいえ、若者の恋愛離れは未婚率の増加につながり、日本の将来に影を落とす大きな問題だ。

今回は、令和4年版男女共同参画白書の結果から、若者の恋愛離れの原因を読み解いていこう。

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子供が読書感想文を嫌いになる理由とそれでも子供に書かせる方法

私は文字を書く仕事をしていますが、子供のころは読書感想文が大嫌いでした。
私の子供たち(小学生息子、中学生娘)も、読書感想文が大嫌いです。
夏休みの読書感想文の宿題のために、親子で修羅場を迎えた家庭は数多くあるでしょう。

今、webライターという文字を扱う仕事をしていて、改めて思います。

「読書感想文ってマジ難しいし、日本の学校教育を受けていたら、普通は嫌いになる」

それでも、やらねばならぬのが宿題です。

そこで今回は、子供が読書感想文を嫌いになる理由を超考察!
読書感想文が吐くほど嫌いな子供に、それでも書かせる方法について、webライターの観点から具体的に教えます。

なお、日本の学校教育について、盛大な愚痴がありますので、苦手な方はここでお引き取りくださいませ。

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結婚したくない若者が増える原因を内閣府の調査結果から読み解く

日本は単独世代国家である。
2020年の単身世帯は、なんと38%で、全世帯の中でダントツトップだ。
昭和55年の19.8%と比較し、およそ倍に増えている。

【2020年の世帯状況】
単独:38.0%
夫婦と子供:25.0%
夫婦のみ:20.0%
一人親と子供:9.0%
3世代等:7.7%

引用:https://www.gender.go.jp/kaigi/kento/Marriage-Family/11th/pdf/2.pdf

2020年の50歳時点の男性の未婚率は24.6%で、1985年の3.7%から急激に増加している。
日本ではずっと少子化が問題視されているが、根本的な問題は若者が結婚しない非婚化だ。

なぜ、若者たちは結婚したくないのか。
結婚を選ばない彼らは、無責任で自分勝手と言えるのか。
今回は、内閣府男女共同参画局が作成した「結婚と家族を巡る基礎データ」を元に、考察していこう。

参照:内閣府男女共同参画局「結婚と家族を巡る基礎データ」
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ルッキズム(外見至上主義)のなにが悪い?問題点と現実について考える

近大の「美男・美女図鑑」に対して、大学の教職員組合が「品性を疑う」とツイッターに投稿したことがニュースになり、ルッキズムについて問題提起がされている。
勉学する場である大学の広報誌で、外見を重視したページがあることに、大きな違和感を持つ人も少なくない。

しかし、人は美しいものに惹かれる生き物だ。
「楽しいキャンパスライフ」をイメージしたとき、素敵な異性とときめく恋愛を期待する人は多いだろう。
外見を人の魅力として評価することのなにが悪いのだろうか。

今回は、ルッキズムの意味と問題点を詳しく解説。
日本におけるルッキズムの現実につて考察していこう。

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若者に恋愛支援は必要?内閣府「人生100年時代の結婚と家族に関する研究会」の参考資料「恋愛の役割はなにか」を読み解く

2022年4月に内閣府が発表した「人生100年時代の結婚と家族に関する研究会」が面白い。
特に、参考資料として紹介されている「豊かで幸せな人生100年時代に向けた,恋愛の役割はなにか:恋愛格差社会における支援の未来形」では、あっちこっちからツッコミが入るほどだ。
何しろ、参考資料には「壁ドン」「告白」「プロポーズの練習」「恋愛ゼミ」などを教育に組み込んではどうかいう提案頁まである。
ネットニュースがざわつくのは必然だろう。

恋愛ライターでちょっぴり集計マニアの私は、この資料に大きな興味を持ち、早速公式HPへ飛んだ。
ネットニュースで面白おかしく取り上げられた「壁ドンの練習」は、大量の資料の中のほんの一文でしかない。
壁ドンの練習は論外だが、なかなか面白いデータや考察、提案がなされていた。
この資料が言いたいのは、「壁ドンの練習でもした方がいいのでは…」と思わせてしまう恋愛の二極化への懸念なのである。

そこで今回は、内閣府が膨大なデータから作成した資料、「人生100年時代の結婚と家族に関する研究会」の中で、「恋愛の役割はなにか」に特化して、詳しく解説していこう。
ネットでツッコまれまくりの資料は、大真面目な未来への提案なのだ。
昭和初期のお見合い文化のように、現代の若者には恋愛支援が必要なのだろうか。

※この記事は、以下を参照としております。
内閣府・男女共同参画局「豊かで幸せな人生100年時代に向けた,恋愛の役割はなにか:恋愛格差社会における支援の未来形」

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20世紀少年のフクベエとカツマタ双子説を徹底考察!双子説を決定づけるセリフとは?

※壮絶なネタバレ記事なので、結論を知りたくない人は決して読まないでください。

20世紀少年(21世紀少年まで含む)を古本で大人買いして一気読みした。
この漫画は、最終巻読了後、ただちに1巻から読み返したくなる名品だ。
なぜならば、最終巻で出された結論の伏線が、1巻から最終巻にわたって張られているからである。

様々な伏線の中でも興味深いのは、フクベエとカツマタの関係だ。
12巻で悪の親玉「ともだち」であるフクベエは、あっけなくヤマネに射殺される。
しかし、13巻以降に「ともだち」は奇跡の復活を遂げ、そこから本格的に世界滅亡のシナリオが始まる。
唐突に現れたように見える第二の「ともだち」カツマタだが、実は作品の随所に彼の存在が散りばめられているのだ。

カツマタとは一体何なのか。
最終回が発表された当初は、さまざまな考察が繰り広げられていたようだ。
私はその中でも、フクベエとカツマタの双子説を大いに推したい。
この記事では、フクベエとカツマタの双子説について、徹底的に考察する。
手元にある20世紀少年全巻を、何度も読み返した私なりの結論を聞いてほしい。

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コロナ自宅療養体験談!家族でオミクロンになりました

自慢じゃないが、我が家はコロナを警戒し、ずっと真面目に自粛生活を送ってきた。
第五波の後、東京の感染者が100人を切っている時期は、ワクチン2回接種も終わり、久しぶりのレジャーを楽しんでいたが、年末からオミクロンの市中感染が確認され、年明け早々からは再び自粛生活に戻っている。

それでも、学校でまん延したコロナを避けるのは不可能だった…。
8歳の息子は、ワクチン接種が始まれば打つ予定だったが、その前に学校からコロナをもらってきてしまったのだ…。

ずーっと自粛頑張ってきたのに、学校は不可避だよ…。
真面目に感染対策と自粛を頑張ってきたからこそ、今回のコロナ感染では言いたいことがたくさんある。

今回は、息子→私→夫に広がってしまったコロナ自宅療養の体験記を語ろうと思う。
少しでも、誰かの参考になれば幸いだ。

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仕事ができない人の特徴15つとイライラしたときの対処方

仕事ができない人と一緒に仕事をするときのイライラは、経験したことがある人なら共感せずにはいられないはず!
日頃は完全在宅webライターの私ですが、先日実に久々に、仕事ができない人にイライラしてしまいましたよ…。
PTAの役員関係なんですけどね、ペアになった人が、まぁビックリするほど仕事ができない人で、心の中で悪口雑言叫びまくりながら、顔では平静を保ちつつ、なんとかやりきりましたが…。

ああ…懐かしいこの感じ。
派遣社員時代に何度も経験したイライラ…(全然嬉しくない)。
当時の経験があったからこそ、今回キレずに冷静さを保ち、なんとかやりきることができました。

そこで今回は、仕事ができない人の特徴を徹底解説!
仕事ができない人と仕事をしなければならない悲しい境遇の人のために、イライラしたときの対処法を教えます!

注)ほぼ悪口ですので、心が綺麗な人は読まないでください。

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ザ・ノンフィクション婚活漂流記から読み解く!30代女性に向けられた厳しい世間の目

ザ・ノンフィクション婚活漂流記【前編】で注目を集めたミナミさん。
後編でも高い注目を集めた。
彼氏いない歴=年齢=31歳のミナミさんは、結婚相談所に登録し、意欲的に行動を始める。
前編では一回り以上年上の資産家とイイ感じになったところで、37歳介護士に心奪われるシーンで終わった。
後編では揺れ動くミナミさんの心と、その後の婚活について描かれている。

ぶっちゃけ、ミナミさんへの世間の評価は非常に厳しい。
ツイッターでは人間性を否定するような酷いコメントも数多く見られた。
私が感じたのは、30代女性に向けられた厳しい世間の目だ。
今回も、ザ・ノンフィクション「婚活漂流記・後編」のあらすじを感想を述べながら、30代女性が如何に婚活市場で厳しい立場に立たされているのかを考察しようと思う。

前編のあらすじや感想は、以下の記事まとめてあるので、是非読んでくださいませ☆
ザ・ノンフィクション婚活漂流記から読み解く結婚相談所で婚活地獄に陥る女性の特徴
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